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シェアハウスとルームシェアの違いとは?きちんと理解すればトラブル防止になる!

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「シェアハウスとルームシェアってどんな違いがあるんだろう……」

 

と考えている人は多いのではないでしょうか。

 

シェアハウスとルームシェアは、主に以下のちがいがあります。

 

(1)運営会社や責任者

(2)一緒に住む人との関係や人数

(3)初期費用

 

実はシェアハウスの方が初期費用が安いです。加えて、シェアハウスは交友関係が広がって新たな生活を楽しむことができます。

 

ただしシェアハウスにもルームシェアにも、メリットやデメリットもあります。イメージ違いを防ぐためにも、それぞれの特徴をしっかりと理解しておくことが欠かせません。

 

そこで今回は、

 

・シェアハウスとルームシェアの違い

・それぞれのメリットやデメリット

・どんな人が入居に向いているのか

・おすすめのシェアハウス

 

を解説します。

 

今回の記事を参考にしながら、自分にはどちらが向いているのか考えていきましょう!

 

シェアハウスとルームシェアの違い1:運営会社や責任者

 
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1つ目の違いは「運営会社や責任者の存在」です。

 

シェアハウスには物件を管理する運営会社がいます。会社によっては2〜3軒から10軒を超える複数のシェアハウスを管理しているところもあります。

 

理由は「初対面の人と住むから」。シェアハウスで出会う人と住むため、間を取り持つ、みんなが快適に暮らせる仕組みを作る人が必要です。

 

またシェアハウスは、それぞれの部屋で契約します。個人でそれぞれ運営会社とやり取りする必要があり、住人同士ではできません。

 

シェアハウスをスムーズに運営する存在といえます。

 

対して、ルームシェアは基本的に友達と住むため、運営会社は存在しません。

 

物件を貸し出すのは不動産会社。何かあったときはルームメイト同士で解決する必要があります。

 

責任者の存在によって、トラブル時の対応も変わってくるでしょう。

 

シェアハウスとルームシェアの違い2:住人の人数や関係

 
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2つ目の違いは「住人の人数や関係」です。

 

先ほどお伝えしたように、シェアハウスとルームシェアは一緒に住む人が異なります。

 

・シェアハウス:初対面の人

・ルームシェア:友達、兄弟・姉妹、親戚

 

また人数も異なります。ルームシェアは賃貸マンションのため、2〜5人が限界。

 

対してシェアハウスは、3〜5人ほどの小規模から100人以上の大規模の物件もあります。

 

新たな出会いや交流が増えやすいのは、シェアハウスの方でしょう。

 

シェアハウスの人数について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

 

「シェアハウスの人数って、何人がいいの?平均人数は?」

 

シェアハウスとルームシェアの違い3:初期費用

 
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3つ目の違いは「初期費用」です。

 

どちらも一人暮らしよりは安いものの、シェアハウスの方がより初期費用が安いです。

 

というのも、賃貸マンションに一人暮らしをしたときの初期費用は40〜60万円ほど。家具家電を自分たちで購入するため、金額はどうしても高くなりやすいです。

 

ルームシェアは2〜3人で割り勘しますが、それでも15万〜30万円の支払いは避けられません。

 

それぞれの初期費用は、以下の通りです。

 

【シェアハウスの初期費用の内訳(平均10万円)】

・初月の家賃:5万〜7万円

・水道光熱費(共益費):1万円

・デポジット(保証金):1万〜3万円

 

【ルームシェアの初期費用の内訳(平均25万〜56万円)】

・敷金(家賃1〜2ヶ月分):12万〜24万円

・礼金(家賃1〜2ヶ月分):12万〜24万円

・仲介手数料(家賃0.5〜1ヶ月分):6万〜12万円

・火災保険料:1万〜3万円

・最初の家賃1〜2ヶ月分:12万〜24万円

・引っ越し業者への支払い:2万〜5万円

・家具や家電:5万〜20万円

・合計:50万〜112万円

 

2人で分けると、1人あたり25万〜56万円です。

 

どちらも一人暮らしより、20万円以上も安い金額。そこからさらにシェアハウスは、一人暮らしと比べて4〜5分の1の金額までおさえることが可能です。

 

それぞれの初期費用について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

 

「シェアハウスにも初期費用が必要!相場はいくら必要?」

 

「ルームシェアの初期費用は平均いくら?シェアハウスと徹底比較!」

 

続いては、あらためてシェアハウスとルームシェアの定義を確認しましょう。

 

シェアハウスとは「1つの住宅」を複数人で共有する暮らし方

 
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シェアハウスは、1つの住宅を何人かで共有して使う暮らし方です。

 

多くのシェアハウスは一軒家で、それぞれカギのついた個室で生活します。

 

トイレやキッチン、お風呂などは共同スペースを使用。家具家電など、一人暮らしでは見られない豪華な設備が整っていることも多いです。

 

その他、以下のような特徴があります。

 

・シェアハウスによって住人が異なる

・個室は1人部屋とドミトリー(相部屋)がある

・シェアハウスによってはジムやシアタールームなど豪華設備がある

 

シェアハウスは他人との共同生活ゆえに、ルールなども存在します。ただし交友関係が広がるなど、一人暮らしとは異なるライフスタイルを楽しめるでしょう。

 

ルームシェアとは「1つの部屋」を複数人で共有する暮らし方

 
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ルームシェアとは、1つの部屋を何人かで共有する暮らし方です。基本的にはマンションの一室を友達と借りて、部屋を分けながら生活します。

 

ルームシェアの特徴は、以下の3つ。

 

・家具家電やインテリアは自分たちで選べる

・トラブルなどは自分たちで解決する

・初期費用などは一人暮らしと同じくらいの金額が必要になる

 

一人暮らしと比べると初期費用を折半できるうえに、友達との共同生活なのでシェアハウスほど気を使うこともありません。

 

新たな出会いで交友関係が広がっていくよりは、もともとの友達と仲良くなることができます。

 

次で、それぞれのメリットやデメリットを見ていきましょう。

 

シェアハウスに住むメリット・デメリット

 
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シェアハウスに住むメリットは、主に以下の5つです。

 

・初期費用や家賃、生活費などが安い

・誰かと一緒に住んでいるので、防犯面で安心できる

・初対面の人が多く、友だちが増える

・家事は交代制のため、負担が減る

・大規模シェアハウスは豪華な設備がある

 

対して、デメリットは以下の3つ。

 

・人間関係のトラブルが起きることもある

・リビングなど共有スペースの使い方で気を使う

・シェアハウスは首都圏に多く、地方はまだまだ数が少ない

 

生活費の節約など金銭面、交友関係においてメリットが多いです。

 

ルームシェアに住むメリット・デメリット

 
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ルームシェアのメリットは、主に以下の3つです。

 

・家に友人がいるので安心できる

・一人暮らしよりも初期費用や家賃が安い

・一緒に住むのは友達で、気を使うことは少ない

 

対してデメリットは、以下の3つ。

 

・家事の分担をしっかりと決めておく必要がある

・トラブルも自分たちで解決することになる

・そもそもルームシェアを受け入れてもらえる物件が少ない

 

ルームシェアも他人と生活する点はシェアハウスと同じ。ただしルームシェアは友達同士ゆえに、ルールをしっかり決めておかないとトラブルに発展しやすいです。

 

共同生活のトラブルについて、詳しくは次で解説しますね。

 

共同生活でよくあるトラブル例と防ぐポイント

 
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共同生活でよくあるトラブルは、例えば以下です。

 

・騒音や共有スペースの使い方などストレスを感じる

・家事の分担やルールを守らない人がいる

・食品や私物がなくなる

 

このようなトラブル防ぐには、日頃から以下に気をつけておきましょう。

 

・共有スペースはルールを決めておく

・ルールを守らなかったときの罰則を決めておく

・大切なものは個室に置き、個室にはカギを付ける

 

ポイントは「ルールを決めておくこと」。自分とちがう生活習慣の人と生活するには、お互いの価値観を統一することが必要です。

 

また私物を共有スペースに放置することは避けましょう。友達やシェアメイトとはいえ、他人です。トラブルを防ぐ意味でも、荷物は基本的にカギ付きの個室に保管することをおすすめします。

 

シェアハウスに向いている人の特徴

 
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ここまでの話をふまえて、シェアハウスに向いているのは以下のような人です。

 

・友だちを増やしたい

・安く引っ越しをしたい

・一人暮らしに寂しさや不安を感じている

・思い切って環境を変えてみたい

・地方から上京してきた

 

シェアハウスには新しい人との出会いが多く、友だちが自然に増えることも少なくありません。

 

また初期費用や生活費が、一人暮らしより低価格。節約できたお金で買い物や旅行など、趣味を楽しむことも可能です。

 

貯金をしたい人、交友関係を広げたい人はシェアハウスを検討してみてください。

 

ルームシェアに向いている人の特徴

 

 

ルームシェアに向いているのは、以下のような人です。

 

・おおらかで細かいことは気にしない

・他人の常識や価値観を理解しようとできる

・自分のことは自分でする生活能力がある

・一緒に住んでも良いと思えるくらい仲の良い友達がいる

 

友だちと住むとはいえ、価値観がすべて一緒とは限りません。

 

ルームシェアは運営会社の人がいないからこそ、お互いを尊重しつつ住むことが必要。お互いを尊重する姿勢が、結果として楽しい共同生活につながります。

 

ここまでを読んで、「共同生活をしてみたい」と感じた人も多いのではないでしょうか。

 

そこで次は、ひだまりにある物件の中からおすすめのシェアハウスを紹介します。

 

ひだまりでおすすめのシェアハウス

ひだまりでは、以下3つのシェアハウスが初めての共同生活におすすめです。

 

(1)新宿【東京】

 
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1つ目に紹介するのは、東京にあるシェアハウス「新宿」です。

 

新宿は最大13人と中規模のシェアハウス。また新宿という立地のため、シェアメイトと遊びに行くことも可能です。

 

進学や就職で上京した人、交友関係を広げたい人におすすめです。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:3万5,000〜4万5,000円+1万5,000円

・部屋数:13室

・住人の数:最大13人

・最寄り駅:東京メトロ副都心線「東新宿駅」

・おすすめする人の特徴:上京した人、友達を増やしたい人

 

シェアハウスひだまり「新宿」の詳細を見る!

 

(2)鎌倉高校前【神奈川】

 
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2つ目に紹介するのは、鎌倉・湘南のシェアハウス「鎌倉高校前」です。

 

鎌倉高校前の特徴は、個室に一部の家具が用意されていること。ベッドと冷蔵庫があるため、新生活もすぐにスタートできます。

 

鎌倉・湘南への移住を考えている人におすすめです。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:4万4,000〜5万8,000円+1万2,000円

・部屋数:6室

・住人の数:最大6人

・最寄り駅:江ノ島電鉄「鎌倉高校前駅」、湘南モノレール「西鎌倉駅」

・おすすめする人の特徴:鎌倉・湘南に移住を考えている人

 

シェアハウスひだまり「鎌倉高校前」の詳細を見る!

 

(3)ヴァリエ市川【千葉】

 
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3つ目に紹介するのは、千葉県にある女性専用のシェアハウス「ヴァリエ市川」です。

 

ヴァリエ市川の特徴は、カギ付き個室などセキュリティがしっかりしていること。女性専用でもあるため、初めての共同生活でも安心です。

 

シェアハウスに住みたいけれど不安を感じている人でも、安心して入居できるでしょう。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:3万2,000円+1万円

・部屋数:7室

・住人の数:最大7人

・最寄り駅:京成本線「国府台駅」JR総武線「市川駅」

・おすすめする人の特徴:初めてシェアハウスに住む人

 

シェアハウスひだまり「ヴァリエ市川」の詳細を見る!

 

またその他にも、個室やキッチンが広いシェアハウスもあります。詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

 

「個室やキッチンが広いおすすめのシェアハウス3選!ゆったりと使える物件の探し方も紹介」

 

まとめ シェアハウスとルームシェアの違いを理解して、トラブなく楽しく生活しよう!

 

 

今回は、シェアハウスとルームシェアの違いを解説しました。

 

おさらいすると、シェアハウスとルームシェアの大きな違いは以下の3つです。

 

(1)運営会社や責任者

(2)一緒に住む人との関係や人数

(3)初期費用

 

上記をふまえて、シェアハウスは以下のような人におすすめです。

 

・友だちを増やしたい

・安く引っ越しをしたい

・一人暮らしに寂しさや不安を感じている

・思い切って環境を変えてみたい

・地方から上京してきた

 

自分がどちらに当てはまるかしっかりと理解しておくと、楽しい共同生活を送ることができます。

 

シェアハウスの概要について、あらためて知りたい人は以下の記事を参考にしてみてください。

 

「シェアハウスとは?概要やメリット、家賃相場などすべて解説します」

 

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