暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェア別荘の平均価格と代表的なサービスの料金一覧

2020_11_18_0

「シェア別荘の価格っていくらくらいなんだろう……」

 

と感じている方は多いのではないでしょうか。

 

シェア別荘の価格は、平均5万円です。ただしこれは1ヶ月あたりの金額であり、追加で入会金や年会費も必要となります。

 

合計すると数十万〜数百万円は必要になりますが、コツを知っていれば格安で滞在することも可能です。

 

そこで今回は、

 

・シェア別荘の平均価格

・シェア別荘とは

・代表的なサービスの価格一覧

・格安かつコスパよくシェア別荘に滞在するコツ

 

について解説します。

 

今回の記事を参考にしながら、シェア別荘の利用を検討してみてくださいね。

 

シェア別荘の価格はおよそ5万円

 
2020_11_18_1
 

結論からお伝えすると、シェア別荘の価格はおよそ5万円です。これは1ヶ月あたりの金額で、設備の豪華さなどによって変わります。

 

月5万円のシェア別荘でできることは、以下の通り。

 

【シェア別荘1つあたりで可能なこと】

・シェアできる人数:30人前後

・契約期間:半年〜1年

・利用日数:年間12〜 24日、毎月1〜2日

 

意外と少なく感じるかもしれませんが、上記の範囲はシェア別荘の特性に沿った内容となっています。次で詳しく解説しますね。

 

そもそもシェア別荘とは?

 
2020_11_18_2
 

シェア別荘とは、ひとつの住宅を複数メンバーでシェアして使用することです。住宅を使用するメンバーは、その物件のオーナーとなります。

 

シェア別荘という名前の通り、立地は以下のようなリゾート地が中心。

 

・北海道

・軽井沢(長野県)

・琵琶湖周辺(滋賀県)

・京都府

・沖縄県

 

オーナーは月額料金を支払うことで、規定の日数内は自由にシェア別荘を利用できます。オーナーの家族や友達が利用することも可能で、何人連れてきても大丈夫です。

 

使用しない期間は運営会社が管理するため、他人が勝手にシェア別荘を利用することはありません。

 

オーナーが物件を所有する方法は、以下の2つから選ぶことができます。

 

・物件を購入する

・賃貸物件として借りる

 

現在のシェア別荘サービスは、「物件を購入して使用するタイプ」がほとんど。大人数で購入すればするほど、1人あたりの支払額も安くなります。

 

シェア別荘のメリットやデメリットなど、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

 

「「シェア別荘」で一軒家を共同賃貸し、憧れの場所に低価格で滞在しよう!!」

 

ここまでシェア別荘の価格をお伝えしました。

 

平均は1ヶ月あたり5万円ですが、実際にサービスを提供する企業や立地など、条件によって価格は変わります。

 

そこで次は、代表的なサービスの価格例を順番に見ていきましょう。

 

代表的なシェア別荘の価格例1:フォレスト倶楽部

 
2020_11_18_3
 

フォレスト倶楽部(https://www.forest-c.co.jp/)は、プライベートリゾートヴィラを共有できるサービスです。

 

フォレスト倶楽部のシェア別荘は、28人で物件をシェアし、1人あたり年間13泊から利用できるもの。

 

例えば、「奥京都 琉璃渓A-Type」の場合、1泊あたりの価格は以下のようになります。

 

・オフシーズンの平日:1万4,700円

・週末や祝日、春休み期間:1万6,800円〜2万5,300円

・年末年始やゴールデンウィーク、夏休み期間:2万9,500円

 

期間によって価格が変動します。

 

もっともお得に利用したい場合は、平日がおすすめ。ハイシーズンよりも1万5,000円ほど安く滞在できます。

 

他にもさまざまな物件があるため、希望にあわせてじっくり選びましょう。

 

代表的なシェア別荘の価格例2:東急バケーションズ

 
2020_11_18_4
 

東急バケーションズ(https://www.tokyu-vacations.com/)は、全国のリゾート地にある滞在先をシェアできるサービスです。

 

東急バケーションズの価格は、ポイント制。滞在に必要なぶんだけポイントを購入する仕組みです。

 

・200ポイント×5年利用権=119万円

・200ポイント=1年あたり23万8,000円

 

価格はプランによって異なります。気になる人は、ホームページから問い合わせてみてください。

 

代表的なシェア別荘の価格例3:GFC

 
2020_11_18_5
 

GFC(https://www.gfc.co.jp/)は、隠れ屋ヴィラなどをシェアする会員制のリゾートサービスです。

 

GFCの価格は、以下2つのプランにわかれています。

 

【パーソナルタイプ】

・入会金:180万円

・年会費:2万円

・宿泊料金:メンバーは2,000円、ビジターは3,000円

 

【ファミリータイプ】

・入会金:280万円

・年会費:3万2,000円

・宿泊料金:メンバーは2,000円、ビジターは3,000円

 

入会金は高額ですが、年会費は2万〜3万円と良心的な価格。またメンバーは1泊あたり2,000円、ビジターは3,000円と宿泊するときに大きな金額は発生しません。

 

長期的に利用したい場合、コスパよく利用できる価格といえます。

 

シェア別荘の価格を安くするコツ

 
2020_11_18_6
 

ここまでシェア別荘の価格について解説しましたが、「サービスによっては高い……」と感じている人も多いのではないでしょうか。

 

シェア別荘の滞在費を格安におさえるには、以下のことを意識してみましょう。

 

・入会金の安いサービスを探す

・なるべく大人数でシェアする

・全国に拠点のあるサービスに申し込む

 

なるべく大人数でシェアした方が、1人あたりの金額は安くなりやすいです。

 

また全国に拠点のあるサービスを選ぶと、支払額に対して利用できる範囲が広がります。選択肢が増える、かつ立地によっては相場より安く滞在できることも少なくありません。

 

結果としてコスパよくサービスを利用できるため、申し込み時に調べておくのもおすすめです。

 

また場合によっては、自分の別荘をシェア別荘として貸し出すことで、新たな収入源になることもあります。

 

ひだまりでもシェア別荘についてのお問い合わせを受け付けています。

 

気になる方は、以下からお気軽にご連絡ください。

 

シェア別荘についての問い合わせはこちら

 

まとめ シェア別荘は低価格でリゾート地に滞在できる新しい旅行の仕方

 

 

今回は、シェア別荘の価格について解説しました。

 

ここまでをまとめると、シェア別荘の平均価格はおよそ5万円。設備が豪華になったり、利用できる範囲が広がったりすると、料金はさらに高くなります。

 

また代表的なサービスと価格として、以下の3つを紹介しました。

 

・フォレスト倶楽部:1万4,700円〜2万9,500円

・東急バケーションズ:1年あたり23万8,000円

・GFC:年会費が2万〜3万2,000円

 

価格はサービスによって数字も体系もさまざま。気になるサービスを比較しながら、じっくり考えて選びましょう。

 

またひだまりでは、自宅や空き家などをシェア別荘だけでなく、「シェアハウス」として貸し出すことをご提案しています。

 

オーナーとなるシェアホスト制度について、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください。

「シェアホストを全国で募集いたします!!」

 

すべてコンテンツ

お問い合わせ