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クリエイター向けシェアハウス3選。同業種で生活するメリット・デメリットとは

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「同じ職業やクリエイターに出会う機会がなかなかない…」

と感じている、イラストレーターやデザイナー、美大生の方。

同じ職業の人と出会う機会って、なかなかありませんよね。そんなときは「クリエイター向けシェアハウス」がおすすめです。イラストレーターやデザイナー、美大生など芸術・美術関係の人と出会うことができます。

とはいえ、どんなシェアハウスなのか、なかなかイメージしにくいですよね。

そこで今回は、

 

・クリエイター向けシェアハウス3つ
・クリエイター向けシェアハウスとは
・クリエイターがシェアハウスに住むメリットやデメリット
・クリエイター向けシェアハウスが多いエリア

 

を紹介します。「なかなか見つからなさそう」と感じるかもしれませんが、エリアをしぼれば見つけることができます。
まずは、クリエイター向けシェアハウスを3つ紹介します!

 

 

クリエイター向けシェアハウス3つ

 

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クリエイター向けシェアハウスは、以下の3つがあります。

 

・絆家シェアハウス:アート系の人向け

アーティストシェアハウス


 

・SCH:目標を持って創作活動をしている人向け
https://www.sch-life.com/
 

・シェアハウスひだまりアートワーク茅ヶ崎:ワークスペースとシェアホストのいる物件

[鎌倉・湘南]シェアハウスひだまり「アートワーク茅ヶ崎」


 

それぞれジャンル別に、入居者を募集しています。

とはいえ、クリエイター向けシェアハウスがどんなものか、なかなかわかりにくいですよね。

そこで続いては、クリエイター向けシェアハウスをざっくりと説明します。

 

 

クリエイター向けシェアハウスは、漫画家やデザイナーが住んでいる

 

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クリエイター向けシェアハウスは、以下の職業の人が住んでいます。
 

【職業】
・漫画家
・イラストレーター
・WEBデザイナー
・ゲームクリエイター
・美大生

 

【住んでいる人】
・イラストやゲーム、デザイン関係の仕事をしている
・コンピューターやインターネット関連の仕事をしている
・クリエイターを目指している
・美術系や芸術系の学生

 

ジャンルは異なりますが、美術や芸術に関わっている人が、社会人から大学生まで住んでいます。
 
 

クリエイターがシェアハウスに住むメリット

 

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クリエイターがシェアハウスに住むことは、以下のメリットがあります。
 

・同じ目標を持った人や職業の人と出会える
・作業に集中できる設備が整っている
・インテリアがおしゃれ

 

例えば、とあるシェアハウスでは、壁にアートが描かれています。家がキャンパスのようになっているため、創作意欲が湧くきっかけにつながります。

そして「作業に集中できる設備」は、クリエイター向けシェアハウスでも大きな魅力です。次で詳しく紹介しますね。
 
 

クリエイター向けシェアハウスだからこその設備

 

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クリエイター向けシェアハウスには、以下の設備を用意する物件もあります。
 

・作業スペース
・PlayStationやWiiなどゲーム機器
・デザインなど専門書

 

すべてのシェアハウスではありませんが、専門書などをいつでも読めるのは嬉しいですよね。

さらには創作活動をしている人向けに、家賃の減額などサービスを考えている物件も。作業に集中できる環境が整っているのです。

一方で、もちろんデメリットもあります。次でお伝えします。

 

 

クリエイターがシェアハウスに住むデメリット

 

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クリエイターがシェアハウスに住むデメリットは、以下の3つです。
 

・1人で作業できるスペースは少ない
・家賃が高い物件もある
・そもそもシェアハウスの数が少ない

 

ワークスペースはあるものの、共有のため1人では使用できません。また設備が整っているからこそ、家賃が高いことも。シェアハウスの平均は5〜6万円ほどですが、クリエイター向けシェアハウスでは7〜9万円と、すこし高額です。

そして何よりも、「クリエイター向け」としているシェアハウス自体が、あまり多くありません。そのため物件を見つけるまで、時間がかかります。

しかしクリエイター向けシェアハウスは特定のエリアに集中しているため、しぼることで見つかりやすくなります。次で紹介しますね。

 
 

クリエイター向けシェアハウスが多いエリア

 

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クリエイター向けシェアハウスは、以下のエリアに集中しています。
 

・東京
・大阪
・京都

 

東京や大阪は首都圏のため、物件数が多いエリア。そして京都には芸術や美術の大学が集まっているため、クリエイター向けの物件が自然と多くなります。

今回の記事を参考に、クリエイター向けシェアハウスへの入居を考えてみてくださいね。
 
 

まとめ クリエイター向けシェアハウスで、創作活動に集中しよう!

 
 

今回は、クリエイター向けシェアハウスについて紹介しました。

クリエイター向けシェアハウスには、以下の人が住んでいます。
 

【職業】
・漫画家
・イラストレーター
・WEBデザイナー
・ゲームクリエイター
・美大生

 

クリエイターがシェアハウスに住むメリットとして「作業スペースがある」「設備が整っている」などがありますが、「そもそもシェアハウスの数が少ない」などのデメリットも。

もしも見つかりにくいときは、以下3つの物件を参考にしてみてください。
 

・絆家シェアハウス
・SCH
・シェアハウスひだまりアートワーク茅ヶ崎

 

これらのシェアハウスに住んで、自分の仕事や創作活動に集中しましょう!
 
 

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