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シェアハウスでよくあるトラブルの原因5つと対策を紹介

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「シェアハウスってトラブルが起きそうだな……」

 

と悩む人は多いのではないでしょうか。

 

実際にシェアハウスでは、以下のようなトラブルが起きる可能性があります。

 

・家事の当番忘れ

・共有スペースの順番待ち

・騒音

・金銭の貸し借り、盗難

・食べ物の盗難

・その他

 

シェアハウス生活は大変そうに感じるかもしれませんが、これらのトラブルは対策を知っておくことで予防可能です。

 

そこで今回は、シェアハウスでよくあるトラブル内容と原因、その対策をあわせて紹介します。

 

最後にどうしても解決できないときの対処法も解説していますので、あわせてチェックしてみてください。

 

まずは家事の当番忘れから見ていきましょう!

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因1:家事の当番

 
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1つ目は「家事の当番を守らない人がいること」です。

 

多くのシェアハウスでは、家事を当番制で担当していることがあります。

 

例えば、

 

・ゴミ捨て

・掃除

 

などです。

 

しかし家事当番は、絶対にみんなが守ってくれるわけではありません。ついつい忘れてしまう、几帳面な人の負担が大きくなるなど、一部の人ばかり当番が担当することも多いです。

 

その原因は「自分が担当しなくても誰かがやってくれると思っていること」。他人任せにしているために、どんどん当番を忘れがちになります。

 

対策としては、当番を忘れたときの罰ゲームのようなものを用意しておきましょう。一度忘れたら来週も担当するなど、負担が大きくなるようにすることで、自分の当番を守ってくれる確率は高まります。

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因2:共有スペースの順番

 
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2つ目は「共有スペースの順番待ちが発生すること」です。

 

シェアハウスでは以下のスペースを、共有で使用することが多いです。

 

・リビング

・キッチン

・お風呂

・トイレ

・玄関

 

中でもお風呂やトイレ、キッチンは多くの人が使用しますよね。そのため順番待ちが発生することも少なくありません。自由に使えないので、ストレスも溜まりやすくなってしまいます。

 

対策として、使用時間を決めておきましょう。「お風呂は30分まで」など、時間のかかるものは制限時間を設けておくと、トラブルになりにくいです。

 

またお風呂やトイレが数個ある、キッチンの広いシェアハウスを選ぶのもおすすめ。入居前にチェックしてみてください。

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因3:騒音

 
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3つ目は「騒音がうるさくてリラックスできないこと」です。

 

シェアハウスは複数人で同じ家に生活するので、物件によっては生活音が聞こえやすいです。特にテレビの音、電話の話し声、足音など……。普段は気にならなくても、寝る前や早朝には迷惑に感じることも。

 

対策は「端っこの部屋を選ぶこと」「防音グッズをそろえること」。生活音が聞こえにくいようにリフォームすることは難しいですが、グッズを使って音を聞こえにくくすることは可能です。

 

騒音対策については、以下の記事をご一読ください。

 

「シェアハウスの個室でできる、防音対策とは?」

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因4:金銭

 
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4つ目は「金銭にまつわるトラブルが発生すること」です。

 

シェアメイトとのお金の貸し借りは、基本的におすすめできません。同じ家に住んでいるとはいえ他人同士であり、お金が絶対に返ってくる保証はないからです。

 

しかし以下のような場合、金銭トラブルが発生することがあります。

 

・家賃を代表者がまとめて支払っていたが、その代表者がお金を自分のものにしていた

・シェアメイトがお金に困っていたので数万円貸した

・リビングに置いていた財布から誰かにお金を抜き取られた

 

生活費がなくなってしまっては、困りますよね。

 

基本的に、お金の貸し借りは控えるのがおすすめです。また財布やお金の入ったカバンなどを、共有スペースに置いておくことも避けましょう。目を離したスキになくなっているなど、トラブルにつながりかねません。

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因5:食べ物

 
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5つ目は「食べ物がなくなること」です。シェアハウスの冷蔵庫に入れていた食材が、勝手に食べられたり使われたりすることがあります。

 

食べ物がなくなることは、トラブルではないように感じるかもしれません。しかし何度も食材がなくなっていると、盗られた人はまた食材を買い直すことになります。食材の購入にもお金がかかっているので、買い直すと食費がさらに増えることになるのです。

 

また食材を勝手に使った人は食費が浮くことにもなるので、盗られた人が損をするばかり。

 

対策として、冷蔵庫に入れる食材には名前を書きましょう。冷蔵庫の前にペンを置いておくと、すぐに名前を書けるので便利です。

 

冷蔵庫や食材のトラブルについて、詳しくは以下の記事で解説しています。気になる人はあわせてチェックしてみてください。

 

「シェアハウスの冷蔵庫で起こるトラブルと防ぐための3つのルール」

 

ここまでのトラブルは、多くのシェアハウスで発生する可能性があります。

 

次は一部のシェアハウスで起きているトラブルを簡単に紹介しますね。

 

シェアハウスでよくあるトラブル例と原因:その他

 
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一部のシェアハウスでは、以下のようなトラブルも発生しています。

 

・私物の盗難:共有スペースに置いていた私物が盗られる

・宗教の勧誘:シェアメイトから「宗教に入らないか」と勧誘される

・男女関係:シェアメイトが付き合ったり別れたりして気を遣う

 

上記のトラブルはすべてのシェアハウスで起きているわけではありませんが、巻き込まれる可能性もあります。「こういうこともあるんだな」と、頭に入れておくのがおすすめです。

 

ここまでシェアハウスでよくあるトラブルと対策をお伝えしましたが、どうしても解決できないこともあるかと思います。

 

そこで次は、トラブル解決につながる方法を紹介します。

 

 

シェアハウスのトラブル解決は専門機関への相談もおすすめ

 
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シェアハウスのトラブルを解決したいときは、以下の窓口に相談するのがおすすめです。

 

・シェアハウスの運営会社やオーナーさん

・弁護士や警察など公的機関

・地方自治体が設置しているシェアハウス専門の相談窓口

 

トラブルが起きたとき、まずはシェアハウスの運営会社に相談してみましょう。運営会社はさまざまな物件を運営する中でトラブル対応をすることも多いので、スムーズに解決してくれる可能性が高いです。

 

それでも解決できないとき、公的機関や専門の相談窓口を利用するのがおすすめです。

 

詳しくは以下の記事をチェックしてみてください。

 

「シェアハウスについての相談窓口はどこ?入居前からトラブルまで徹底解説」

 

まとめ シェアハウスのトラブルと原因を知って、緊急時にそなえよう

 

 

今回は、シェアハウスでよくあるトラブルと対策を紹介しました。

 

おさらいすると、よくあるトラブルは以下の6つにわけることができます。

 

・家事当番:忘れたときのルールを作る

・共有スペースの順番待ち:制限時間を決めておく

・騒音:防音グッズをそろえる

・金銭:お金の貸し借りはしない

・食べ物:名前を書いておく

・その他:入居前にそのようなトラブルが起きたことはないか確認しておく

 

困ったときは、まずシェアハウスの運営会社に相談してみましょう。それでも解決しないときは、公的機関や専門の相談窓口を利用するのがおすすめです。

 

また今回はシェアハウスのトラブルをいくつか紹介しましたが、共同生活は苦しいことばかりではありません。メリットとデメリット、どちらも理解したうえで入居することで、生活をより楽しくすることは可能です。

 

詳しくは、以下の記事を読んでみてください。

 

「シェアハウスとは?概要やメリット、家賃相場などすべて解説します」

 

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