暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスの生活費は1カ月いくら?驚くほど安い費用の内訳を徹底解剖します

2019_01_12_1

「シェアハウスに住むと生活費をおさえられるって本当かな……」

 

と考えている人は多いのではないでしょうか。

 

シェアハウスの生活費は1ヶ月あたり、15万〜16万円ほどです。ワンルームマンションと比べると3万〜6万5,000円ほど安く、生活費を大幅に下げることは可能です。

 

シェアハウスに住むことで、浮いた生活費を買い物や趣味、旅行、貯金などに使うことができます。

 

とはいえ、シェアハウスに住んだことがなければ「本当に安いの?」と、疑問を感じますよね。

 

そこで今回は、

 

・シェアハウスとワンルームマンションの生活費の相場

・シェアハウスの生活費が安い理由

・シェアハウスは初期費用も安い

・生活費の安いシェアハウスをおすすめする理由

・シェアハウスの金銭面以外のメリット

・シェアハウスで生活費をさらにおさえる方法

 

を順に解説します。

 

また最後にひだまりにある生活費をおさえられるシェアハウスも紹介しますので、あわせて参考にしてみてください。

 

【東京の場合】シェアハウスでの1ヶ月の生活費は14万〜15万円!

 
2019_01_12_2
 

東京のシェアハウスに住んだ場合、生活費の目安は11万8,000〜18万円です。平均すると、およそ14万〜15万円となります。

 

内訳を見てみましょう。

 

【東京にあるシェアハウスで一人暮らしをしたときの生活費】

家賃:5万5,000〜6万5,000円

共益費:5,000〜1万円

水道光熱費:5,000〜1万円

食費:2万〜3万円

携帯代:1万円

日用品代:3,000〜5,000円

交際費:2万〜5万円

 

合計:11万8,000〜18万円

 

あとは個人差がありますが、上記に洋服代や化粧品代、趣味への出費で1万〜2万円ほど増加することも。その場合、平均すると15〜16万円の出費が必要です。

 

20代の会社員のお給料は、平均すると20万〜25万円くらいが多いので、十分生活できそうですね。

 

続いては、シェアハウスでの生活費をワンルームマンションでの一人暮らしと比べてみましょう。

 

ワンルームマンションでの一人暮らしとシェアハウスの生活費を比較

 
2019_01_12_3
 

同じく東京にあるワンルームマンションで一人暮らしをしたときの生活費は、以下の通りです。

 

【ワンルームマンションで一人暮らしをしたときの生活費】

家賃:7万〜10万円

共益費:1万円

水道光熱費:8,000〜1万円

食費:2万〜5万円

携帯代:1万円

日用品代:8,000〜1万5,000円

交際費:2万〜5万円

 

合計:14万6,000〜24万5,000円

 

ワンルームマンションでも上記に洋服代や化粧品代、趣味の出費として1万〜2万円ほど追加されると、合計で16万〜25万円ほどの出費になることもあります。シェアハウスに住むよりもさらに5万円ほどのお金が必要になり、お給料や職業によって借りられる部屋が左右されることも多いです。

 

ワンルームマンションと比較すると、生活費の合計はシェアハウスの方が3万〜6万5,000円ほどの余裕がありますね。

 

次はシェアハウスの生活費が安い理由を、詳しく解説します。

 

シェアハウスの生活費が安い理由

 
2019_01_12_3
 

シェアハウスの生活費が安い理由は、主に以下の3つです。

 

・家賃がそもそも安い

・日用品代(トイレットペーパーや洗剤、掃除用具など)が共益費に含まれている

・インターネット代も共益費に入っている

 

まず東京のワンルームマンションの家賃は、平均で10万円と決して安くありません。低価格でも7万〜8万円はかかるため、シェアハウスの方が固定費をおさえられます。

 

そして大きなポイントとなるのが「共益費」。共益費とは、トイレットペーパーなどの日用品やインターネット代です。シェアハウスでは日用品やインターネットの料金が共益費に含まれているので、このような細かい出費がありません。

 

また水道光熱費も共益費に含まれており、日用品代、水道光熱費、インターネット代すべて含んで1万円に設定しているところも。

 

日常生活で必要なものを一括で支払ううえに、低価格に設定されているので、固定費がさらに安くなるのです。

 

共益費については、以下の記事をご一読ください。

 

「シェアハウスの水道光熱費はどう払う?共益費に入っているか確認!」

 

シェアハウスの初期費用と内訳!どうしてこんなに安いの?

 
2019_01_12_4
 

ここまでシェアハウスの生活費について解説しましたが、実は初期費用もシェアハウスの方が安いです。

 

ワンルームマンションと比較してみましょう。

 

・【シェアハウス】8万〜13万円

・【ワンルームマンション】40万〜60万円

 

初期費用であれば、シェアハウスはワンルームマンションの5分の1の値段になります。

 

というのも、マンションに必要な敷金・礼金がシェアハウスには設定されていません。代わりに保証金(デポジット)を支払いますが、その金額はおよそ2万〜5万円と安いです。

 

通常は「敷金・礼金」だけで10万〜20万円近くかかるところ、シェアハウスであれば3万円ほどの出費におさえられるのです。

 

またシェアハウスは家具や家電が用意されているので、自分で購入する必要がありません。ワンルームマンションでの一人暮らしは家具家電代だけで10万〜20万円かかることもあるので、大きな節約となります。

 

ちなみにひだまりの場合、初期費用は以下の通りです。

 

・初月の家賃:2万〜5万円

・水道光熱ネット費:1万2,000円

・事務手数料:3万円

・合計:6万2,000〜10万2,000円

 

※家賃はシェアハウスによって異なるので、物件によって変わります。

 

平均で8万円と、ワンルームマンションと比べるととても安いですよね。初期費用もおさえられるので、余裕を持って新生活をスタートできます。

 

生活費や家賃、初期費用の安いシェアハウスをおすすめする理由

 
2019_01_12_5
 

ここまでシェアハウスの生活費や初期費用の安さをお伝えしましたが、出費をおさえることには以下のメリットがあります。

 

・趣味の音楽やマンガにお金を使える

・新しい洋服、化粧品を買える

・ランチや友だちとの飲み会でワンランク上のお店へ行ける

・国内や海外を旅行できる

・浮いた生活費をすべて貯金して、将来にそなえられる

 

数万円の余裕が生まれるだけでも、趣味や遊びに使えるお金が増えます。今までガマンしていたことに、思い切り使いましょう。

 

またそのぶん貯金すれば、将来にそなえることも可能です。実際にシェアハウスで生活する人の中には、1年間で100万円ほど貯金した人も少なくありません。

 

自分の目的や目標に近付く手段として、シェアハウスに入居するのもおすすめです。

 

生活費の安さだけじゃない!シェアハウスの金銭面以外のメリットとは?

 
2019_01_12_6
 

ここまで生活費の安さをお伝えしましたが、シェアハウスのメリットは以下のようなものもあります。

 

・掃除は業者が担当してくれることが多いので家事の負担が減る

・慣れない土地でも友達ができる

・低価格で豪華な設備を使用できる

 

最も大きなメリットは「友達が増えること」。必ず気があうとは限りませんが、シェアハウスで出会った友達は長い付き合いになることが多いです。

 

地方から上京してくる人は特に、シェアハウスで友達を作るのはおすすめです。

 

シェアハウス生活でさらに家賃をおさえる方法

 
2019_01_12_7
 

シェアハウスの家賃はさらに安くすることも可能です。

 

方法は例えば、

 

・ドミトリーに住む

・共有部分に住ませてもらう

 

などです。

 

ここまではシェアハウスの個室に住むものとして話をしてきました。しかしシェアハウスにはドミトリー(相部屋)もあり、家賃が個室より数千〜1万円ほど安いです。

 

さらにはリビングなど、共有部分の空きスペースに寝泊まりしているという人も。大家さんや他の住人の許可が必要ですが、家賃は1万円ほどにおさえられることもあるようです。

 

シェアハウスひだまりの中にある生活費をおさえられるおすすめ物件3つ

 

 

最後にここまで紹介した生活費をおさえられるシェアハウスを、ひだまりにある物件から3つ紹介しますね。

 

(1)駒沢【東京都世田谷区】

 
2019_01_12_8
 

駒沢は男子ドミトリーのあるシェアハウスです。4人部屋ですが、10帖あるのでせまさを感じることはありません。またリビングが14帖、キッチンは8帖と広いので、家の中では広々と過ごすことが可能です。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:3万8,000円(ドミトリー)+1万2,000円

・部屋数:7室

・住人の数:10人

・最寄り駅:東急田園都市線「駒沢大学駅」

・おすすめする人の特徴:生活費をおさえたい男性、他人との共同生活が気にならない人

 

シェアハウスひだまり「駒沢」の詳細を見る!

 

(2)横浜ドットテラス【神奈川県横浜市】

 
2019_01_12_9
 

横浜ドットテラスは、女子ドミトリーのあるシェアハウスです。女子ドミトリーは1人あたりの家賃が1万9,000円と、かなりの低価格。また個室でも家賃は4万9,000円とワンルームマンションより安いです。さらには共益費が7,000円と低価格なので、1ヶ月の生活費を大幅におさえられるはずです。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:1万9,000〜4万9,000円+7,000円

・部屋数:15室

・住人の数:17人

・最寄り駅:相鉄本線「天王町駅」、JR線「横浜駅」、東急東横線「横浜駅」

・おすすめする人の特徴:安い家賃で都会に住みたい人、共益費をおさえたい人

 

シェアハウスひだまり「横浜ドットテラス」の詳細を見る!

 

(3)見沼代親水公園【東京都】
 
2019_01_12_10
 

見沼代親水公園は、個室でも安い家賃で入居できるシェアハウスです。お部屋はすべて個室ですが、2万3,000円とワンルームマンションでは考えられない安さです。また安くても4.5帖の広さがあるので、窮屈には感じません。また新築で設備もきれいなため、生活費をおさえながら快適に過ごすことが可能です。

 

【物件の詳細】

・家賃+共益費:2万3,000円+1万2,000円

・部屋数:11室

・住人の数:11人

・最寄り駅:日暮里・舎人ライナー「見沼代親水公園駅」

・おすすめする人の特徴:低価格できれいなシェアハウスに住みたい人

 

シェアハウスひだまり「見沼代親水公園」の詳細を見る!

 

まとめ シェアハウスに住んで生活費を節約すれば、浮いたお金を趣味に使える!

 

 

今回は、安いといわれるシェアハウスの生活費について解説しました。

 

おさらいすると、シェアハウスに住んだときにかかる生活費は、およそ14万〜15万円です。ワンルームマンションと比べると3万〜6万5,000円ほど安いので、浮いたお金を趣味に使うことができます。

 

シェアハウスの家賃が安い理由として、以下の3つをお伝えしました。

 

・家賃がそもそも安い

・日用品代(トイレットペーパーや台所洗剤など)が共益費に入っている

・インターネット代がかからない

 

「ワンルームマンションに住むのはきついなあ」と感じている人は、今回紹介した3つのシェアハウスへの入居を検討してみてくださいね。

 

また「低価格でもおしゃれな家に住みたい!」と考えている人は多いかと思います。

 

ひだまりにあるおしゃれなシェアハウスは以下で紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

 

「ひだまりのおしゃれなシェアハウス特集!探し方も紹介します」

 

すべてコンテンツ

お問い合わせ