暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスには学生も入居できる!入居者がまだまだ少ない理由とは?

0

「シェアハウスって学生は入居できるのかな…」

と悩んでいる学生の方。

シェアハウスは学生も入居できます。連帯保証人などは必要ですが、「家賃が安い」「社会人と交流できる」など、メリットがたくさんあります。

とはいえ、住んだことがないと、なかなかイメージしにくいですよね。

そこで今回は、

 

・シェアハウスに対する学生のイメージ
・学生がシェアハウスに住むメリットとデメリット
・シェアハウス生活を快適にする工夫

 

をお伝えします。「学生には難しいかな」と感じるかもしれませんが、概要を知るだけならハードルは高くありません。

まずはシェアハウスに学生が入居できるのか、解説します。

 

 

シェアハウスは学生でも入居できるけれど、希望者は少ない

 
1
 
シェアハウスには、学生も入居できます。また学生専用の物件もあり、入居の審査に通りにくいこともありません。

しかし、学生でシェアハウスに住んでみたい人は意外と少ないのが現状。「一人暮らしを楽しみたい」など、実家を出たばかりのため、シェアハウスを選ぶ人はまだまだ少ないのです。

そしてまだシェアハウスに住んだことがない人も、「住みたい人」と「住みたくない人」にきっぱりとわかれています。

それぞれの意見を紹介します。

 

 

シェアハウスに住みたい学生の意見

 

2

 

シェアハウスに住みたい学生は、以下のように感じています。
 

・家賃が安い
・家に誰かがいると安心
・新しい友人や今まで関わらなかった人との出会いがありそう

 

また「テラスハウス」などテレビ番組の影響も大きく、「番組をみて楽しそうだったから」という声もありました。

 

 

シェアハウスに住みたくない学生の意見

 

3

 

一方で、「住みたくない」という学生は以下のように感じています。
 

・プライバシーや1人の時間がなさそう
・知らない人と住むことに抵抗がある
・掃除や片付けが適当で汚そう

 
シェアハウスは、友達や家族など親しい関係の人と住むわけではありません。知らない人同士のため不安があり、価値観も異なるため「住みにくそう」と感じるようです。

ここまでシェアハウスに対する学生のイメージをお伝えしました。

続いては、実際にシェアハウスに住む学生の割合を紹介します。

 

 

シェアハウスに住んでいる学生は、全体の約33.3%

 
4
 
国土交通省が、シェアハウスの入居者の属性を調査しています。
 

・学生:33.3%
・社会人:76.2%
・外国人:58.7%

 
約7〜8割は社会人。そして学生は3割ほどであり、その中には外国人留学生も含まれています。

まだまだ学生は少なく、社会人が中心のようですね。

 

出典:国土交通省「シェアハウス等における契約実態等に関する調査 報告書」
http://www.mlit.go.jp/common/001046740.pdf

 

しかしシェアハウス生活は、学生にとってメリットが多いです。

次で詳しく解説します。

 

 

学生がシェアハウスに住むメリット

 

5
 

学生がシェアハウスに住むことは、以下のメリットがあります。
 

・ワンルームマンションよりは家賃が安い
・友達が増えるし、防犯面で安心
・ルームシェアするより審査に通りやすい
・家具や家電を購入する必要がない
・社会人と交流できる

 
学生は仕事をしていないため、友達とのルームシェアではなかなか審査が通りません。しかしシェアハウスは、ルームシェアより審査が通りやすく、入居もスムーズ。また「社会人と交流できる」「家電を用意する必要がない」などのメリットがあります。

 

 

学生がシェアハウスに住むデメリット

 

6

 

一方でシェアハウス生活は、学生にとってデメリットもあります。
 

・学生や同年代の入居者は少ない
・学生寮よりは家賃が高い
・生活リズムが異なり、音などが気になりやすい

 
先ほどの調査の通り、学生や20歳前半の入居者はまだまだ多くありません。また学校が用意する学生寮より、家賃は高いです。学生寮の家賃は2〜3万円のところ、シェアハウスは5万円以上です。

「家賃をもっと節約したい」「同年代の友達を増やしたい」という人は、学生寮がおすすめです。
 

 

シェアハウス生活のプライバシーは、個室で確保できる

 
7
 
シェアハウスに住みたくない人の意見に「プライバシーが確保できない」というものがありました。これは多くの人が感じるイメージであり、入居をストップする理由になる可能性もあります。

しかしシェアハウスの多くは、カギ付きの個室が用意されています。そのため、必ずしも1人の時間がないわけではなく、工夫することで快適に生活できます。

また他人と住むことは「緊張感があって良い」という声も。早起きしなければならないとき、すこしだらだらしすぎたときなど、ほどよい緊張感で生活できるようです。
 
 

シェアハウスひだまりの場合:学生は連帯保証人がいれば入居可能

 
8
 

ここまで学生のシェアハウスへの入居についてお伝えしました。

ここまでを読んで、「シェアハウスに入居したいな」と感じた学生の方も多いのではないでしょうか?しかし学生でもスムーズに入居できるのか、疑問に感じますよね。

ひだまりの場合、もちろん学生も入居可能です。ただし学生と20歳未満の方は「連帯保証人」と、「緊急時に連絡がとれる電話番号」が必要です。

保護者の方の連絡先などが必要なため、必ず用意してくださいね。

詳しくはこちらのページをチェックしてください。

 

シェアハウスひだまり「入居までの流れ」
https://sharehouse-hidamari.com/%E5%85%A5%E5%B1%85%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B5%81%E3%82%8C

 

気になった方は、気軽に見学してくださいね。

 

 

まとめ 学生がシェアハウスに入ることで、家賃の節約や社会人との交流ができる

 

 

ここまでをおさらいします。

シェアハウスには、学生も入居可能です。ただし実際の入居者は社会人が中心で、学生は33.3%しか入居していません。学生によっては「プライベートの時間が確保できなさそう」というイメージを抱いているからです。

しかしシェアハウスに入ることは、学生にとって以下のメリットがあります。
 

・ワンルームマンションよりは家賃が安い
・友達が増えるし、防犯面で安心
・ルームシェアするより審査に通りやすい
・家具や家電を購入する必要がない
・社会人と交流できる

 
一方でデメリットは、以下の通りです。
 

・学生や同年代の入居者は少ない
・学生寮よりは高い
・生活リズムが異なるため、音などが気になる

 
またプライバシーも、個室があるためしっかりと確保できます。

ひだまりへの入居の際は「連帯保証人」と「緊急時の連絡先」が必要です。しっかり準備してくださいね。
 
 

すべてコンテンツ

お問い合わせ