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賃貸マンションの引っ越しにおすすめの時期や安いのはいつ?

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「賃貸マンションの引っ越しって、おすすめの時期や安い時期はあるのかな……」

 

と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

 

賃貸マンションの引っ越しは、進学や就職のためなら12〜2月、いつでも引っ越しできるなら6月か10月がおすすめです。

 

この時期は引っ越しを希望する人がまだまだ少ない、もしくは物件の数も多いので、低価格で良い物件を見つけることができるのです。

 

おすすめの時期や安い時期を知っていることで、低価格で引っ越しすることが可能です。

 

そこで今回は、

 

・賃貸マンションの引っ越しにおすすめの時期

・安い時期と高い時期

・時期によって引っ越しにかかる料金が変わる理由

・家賃が上がる時期

・物件探しにおすすめの時期

 

を解説します。

 

引っ越しまでの流れやおすすめ業者についても最後に紹介していますので、あわせて参考にしてみてください。

 

賃貸マンションの引っ越しにおすすめの時期は12月、1月、2月

 
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まず4月の進学や就職、転職にあわせて引っ越しを考えている場合、おすすめは「12月、1月、2月のうちに引っ越しておくこと」です。

 

というのも、賃貸マンションの家賃や初期費用、引っ越しにかかる料金は、時期によって異なります。

 

例えば、物件の数と家賃を見ると、以下のように変化します。

 

・1〜3月(進学や就職の時期):家賃が通常、もしくは高い。物件の数は多い。

・4〜7月:家賃は安い。物件の数は少ないが、コスパの良い物件を紹介してもらえることもある。

・8〜10月(転勤、転職の時期):家賃は通常価格だが、物件の数が増え始める。

・11〜12月:家賃は通常価格だが、新築物件が増え始める。

 

上記のように、進学や就職などで引っ越しのニーズが高まる時期に、家賃や引っ越し料金は安くなりません。そのぶん物件の数は増えますが、引っ越し料金は高いと感じることがほとんど。

 

対して、引っ越しシーズンが落ち着いた4〜7月などは、家賃が安くなりやすいです。しかし進学や就職で新しいマンションを探している人が、4〜7月に引っ越しをするのは難しいですよね。

 

そのため、進学や就職で引っ越しをする人に最もおすすめなのが、12〜2月。

 

家賃は通常価格ですが、物件の数はまだまだ多い時期です。選択肢が多いので、高い料金を支払うこともなく引っ越しが可能です。

 

次は進学や就職に関係なく、1年で引っ越しが安い時期と高い時期を紹介しますね。

 

賃貸マンションの引っ越しが安い時期と高い時期

 
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賃貸マンションへの引っ越しが安い時期と高い時期は、以下の通りです。

 

・安い時期:6月、10月

・高い時期:3月

 

6月が安い理由は「引越しを希望する人が少ないうえに、梅雨で引っ越しが大変だから」。

 

多くの人は3月や4月までには引っ越しを完了させているので、6月に物件を探す人はあまりいません。10月も同じく転勤による引っ越しが落ち着くので、安くなりやすいです。

 

上記のシーズンはお客さんが集まりにくいので、多くの大家さんや不動産会社が値下げを考えます。

 

対して引っ越し料金が高い時期は、3月頃。先ほどお伝えしたように、多くの人が引っ越しを考えるので、どうしても料金は高く設定されます。

 

時期によって賃貸マンションの家賃や引っ越し料金が変わる理由

 
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ここまでお伝えしたように、賃貸マンションへの引っ越しは時期によって料金が変わります。その理由は「時期によってお客さんの数が変わるから」。

 

例えば、3〜5月は多くの人が進学や就職、転職などで引っ越しすることが多いですよね。

 

この時期は部屋を探す人が多いので、賃貸マンションの空き部屋はどんどん埋まっていきます。また引っ越し業者も人材を確保するためにアルバイト代を高く出すので、私たちが業者に支払う費用も高くなります。

 

対して6〜8月は、引っ越しを希望する人が多くありません。そのため大家さんや不動産会社は、さまざまな方法でお客さんを集めようとします。

 

その対策が家賃を下げる、引っ越し料金を安くすることなので、低価格で引越しやすくなります。

 

少しでも安い料金にするためには、時期を見きわめて引っ越しを計画しましょう。

 

そこで次は、家賃が上がる時期や物件を探すべき時期を紹介しますね。

 

賃貸マンションの家賃が上がる時期までに引っ越しをしよう

 
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賃貸マンションの家賃が上がりやすいのは、以下の時期です。

 

・2〜3月

・7〜8月

 

2〜3月は進学や就職にあわせて、7〜8月は転勤にそなえて引っ越しを考える人が多いです。賃貸マンションに入居を希望する人も多いので、家賃も高くなりやすいです。

 

引っ越しにかかる料金をおさえたい場合は、上記の時期を避けて、

 

・12〜2月

・6月

・10月

 

などの入居を考えてみてください。

 

賃貸マンションの物件探しはいつから?いつまでにするべき?

 
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先ほどお伝えした12〜 2月、6月、10月に安く引っ越しをしたい場合、物件探しは以下の時期に済ませておくのがおすすめです。

 

・10〜12月

・5〜6月

・8〜9月

 

この時期は物件の数が適度にあるうえに、安く引っ越しできます。

 

物件は早く埋まることも多いので、上記の時期に決めておきましょう。そして本格的な入居は、安い時期からスタートさせるのがおすすめです。

 

賃貸マンションの引っ越しまでの流れ

 
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新しい物件が決まったら、以下の流れで引っ越しを進めましょう。

 

(1)退去することを今の大家さんや不動産会社に伝える

(2)引っ越し日を決めて、必要あれば書類を送る

(3)引っ越し業者を手配する

(4)荷物をまとめる

(5)引っ越し当日に退去の立会いをしてもらう

(6)敷金を清算してもらう

 

ちなみに、賃貸マンションの引っ越しでは「敷金を返してもらえない」など、トラブルが発生することがあります。

 

引っ越しでよくあるトラブルと対処法は、以下の記事をご一読ください。

 

「賃貸マンションの退去トラブル例と費用相場!ガイドラインを元に対策を紹介します」

 

新しい入居先が決まったら、引っ越し業者も申し込むのがおすすめ

 
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新しい入居先が決まったら、そのまま引っ越し業者も申し込んでおきましょう。

 

おすすめの引っ越し業者は、

 

・日本通運

・サカイ引越センター

・アート引越センター

 

などです。

 

詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

 

「賃貸マンションの引っ越しにおすすめの業者5つ!相場や見積もりサイトなども紹介します」

 

まとめ 賃貸マンションの引っ越しは、時期を考えれば安い料金になる

 

 

今回は、賃貸マンションの引っ越しにおすすめの時期や安い時期などを解説しました。

 

おさらいすると、おすすめの時期は以下の通りです。

 

・12〜2月

 

対して、安い時期は主に以下の通りです。

 

・6月

・10月

 

引っ越しの時期を自由に決められるならば、6月や10月に引っ越しを完了できるようにしてみてください。

 

また賃貸マンションの引っ越しでは、新しくシェアハウスに入居する方も多いかと思います。

 

賃貸マンションからシェアハウスへの引っ越しでやるべきことは、以下の記事を参考にしてみてください。

 

「賃貸マンションからシェアハウスに引っ越すときにしておきたい5つのこと」

 

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