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シェアハウスあるあるで分かる!男女一緒に住むメリット・デメリット

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住んでいる人はうなずく「シェアハウスあるある」。住んでいない人からすると漫画やドラマのような世界を想像しがちですが、意外に平和。さらには、シェアハウスあるあるから男女混合シェアハウスに住む「メリット・デメリット」が分かります。この記事では5つのあるあるから見る男女混合シェアハウスに住むメリット・デメリットをご紹介します。

 

 

あるある!シェアハウスは「ただいま」と「おかえり」が聞こえる

 

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1人暮らしのデメリットといえば「家に帰っても1人」ということ。ただいまやおかえりと言って出迎えてくれる人もおらず、寂しく感じます。しかし、シェアハウスであれば家に帰れば誰かがいて「ただいま」「おかえり」というあたたかい声を聞くことができます。帰宅したときに家の電気がついているだけでも嬉しいですよね。

特に、男女混合のシェアハウスだと「防犯の強化」というメリットにもなります。万が一強盗やストーカーに遭遇したときに、女性1人で自分の身を守るのはなかなか難しいもの。家に男性がいるというだけでも安心です。

 

 

あるある!シェアハウスは男女関係なく友達が増える

 

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シェアハウスに住んでいると男女問わず友達が増え、交友関係も広がります。

社会人になると、新しい友達ができることや別の職業の人と関わることが少なくなったと思いませんか?また、学生さんであればアルバイト以外で社会人と出会うことは少ないですよね。「今までとはちがったタイプの人と仲良くなりたい!」という方に、シェアハウスはメリットだらけです。

シェアハウスには職業や年齢関係なくいろいろな人が住んでいます。学生さんやOLさん、めずらしい職業の人、海外に住んでいた人など…。「普通に生活していたらこの人と出会っていただろうか」と思うことはあるあるです。男女問わず、明るくて魅力的な人がたくさんいます。

イベントなどが行われるシェアハウスではさらに住人の友達が遊びに来たりするので、交友関係が広がります。

 

 

あるある!男女混合シェアハウスだとリラックスした格好はできない

 

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シェアハウスにはそれぞれの個室がありますが、共有スペースではやはり同居人の目があります。男女混合のシェアハウスでは、完全にリラックスした格好でうろつくことはさすがに難しいです。例えば夏のお風呂上がりにしばらくキャミソールだけで過ごすなど、男女混合シェアハウスの共有スペースでは難しいことですよね。

一見デメリットに見える異性の目も「だらしない部分がなおった」という声もあります。他人の目がないとキチッとできないという人にとってはメリットかもしれませんね。

 

 

あるある!ついついシェアハウスのリビングで夜更かししちゃう

 

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シェアハウスといえばリビングでみんな集まってごはんを食べたり映画を見たり、とても魅力的で楽しそうに見えますよね。ただ、「みんながいるから」という理由で長時間滞在し、ついついだらだらしてしまうことも……。

住人同士、男女関係なく仲がよく交流があるのはとてもいいことですが、夜更かしの習慣がついてしまう、やらなければいけないことを先延ばしにしてしまうといったデメリットもあります。週末の1日だけみんなとだらだらする、今日は月曜日だから早く寝ようなど、ときには自分に厳しくすることも大切です。

 

 

あるある!シェアハウスで漫画のような恋愛展開は意外とない

 

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シェアハウスの中でも男女混合というと、男女の恋愛模様を頭に思い浮かべることはありませんか?漫画の設定やテレビ番組が大流行した影響もあり、「男女混合のシェアハウスに住んでいる」と言うと「恋愛関係になったりするの?」という質問を受けます。

しかし、実は男女混合でも恋愛模様はないシェアハウスがほとんど!もちろん実際に結婚したりする人もいますが、付き合う・結婚するといったことは30人など大人数のシェアハウスに多い傾向です。10人以下のシェアハウスでは少なく、みんな家ではリラックスした素の状態。そのため、どちらかというと男女の関係というよりは「家族」や「兄弟」「姉妹」に近い関係になるようです。

「恋愛はないのかあ」とデメリットに感じる方もいるかもしれませんが、反対に「恋愛で住人の関係がドロドロすることがない」とも言えますよ。毎日過ごす場所なので、平和に男女仲良く過ごすのがいちばんです。

 

 

シェアハウスあるあるから考える「入居前のチェックポイント」

 
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ここまで「シェアハウスあるある」から見る男女混合シェアハウスのメリット・デメリットをご紹介してきました。こうやって見ると「想像とちがう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが、入居前にいくつかのポイントをチェックしておけばイメージとのちがいを防ぐことができます。

 

チェックポイントは以下のようなことがあります。
①住人に会っておく
②共有スペースの清潔さを確認する

 

ポイント①の「住人に会っておく」というのはどんな人が住んでいるのか把握しておくために必要です。いくらシェアハウスでも住人同士の仲が良くなければ「ただいま」「おかえり」といった挨拶やリビングでの集まりもありません。住人同士の仲は良いか?男女でのトラブルは起きていないか?ということを確認するためにも、内覧時にでも住人には会っておきましょう。先に気が合いそうな人を見つけておくと安心感もありますよね。

また、内覧時にリビングや玄関の共有スペースも確認しておきましょう。みんなが使うスペースはきれいか?掃除は当番制か業者に頼むのか?など、オーナーさんや住人の方に聞けば快く教えてくださります。共有スペースが汚れていると誰か掃除が苦手な方、もしくはルールを守らない方がいるともとれます。気になる方には気になる部分なので、事前にこまかく見ておきましょう。

おすすめは昼と夜の2回に分けて内覧をしておくこと!住人と会える確率もあがるだけでなく、部屋の日当たりや暗さもよりハッキリと分かります。昼夜の両方に確認しておくとイメージとのちがいを防ぐことができますよ。

 

 

まとめ シェアハウスあるあるから分かった!男女混合はメリットがたくさん!

 

初めて男女混合シェアハウスに住む人にとっては気になる「シェアハウスあるある」。5つのあるあるから見るとシェアハウスにはメリットの方が多いですが、自分の譲れない部分によってはデメリットになる場合もあります。イメージとのちがいを防ぐためにも事前に内覧し、気になる部分はしっかりと確認しておきましょう。

男女混合シェアハウスが初めてでも大丈夫!あるあるでも述べたように、「家に誰かがいて安心」「男女問わず友だちが増える」など楽しいことがたくさん待っています。気になるシェアハウスがあればぜひ一度見に行ってみましょう。

 

 

 

 

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