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外国人OKのシェアハウスに住むメリットは、国際交流ができること!

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シェアハウスの中でも、外国人と日本人が一緒に住むシェアハウスが日本にも増えています。楽しそうなイメージが強いですが、「言葉はどうするの?」「文化のちがいは大丈夫?」というように、不安もたくさんありますよね。

今回は、外国人も住むシェアハウスに入居するメリットやデメリット、どんな人が入居におすすめなのか、解説します。

 

 

外国人とシェアハウスに住むメリット

 

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外国人も入居できるシェアハウスは、日本にもたくさんあります。実際に住んだことのある方の声によると、日本人の入居者には以下のようなメリットがあります。

 

・語学の練習になる
・さまざまな国の友達ができる
・異なるバックグラウンドの人との共同生活ができる

 

外国人と一緒にシェアハウスに住むだけで、語学の勉強になります。日本語を勉強中の方が多く、英語も話せる方が多いです。しかし、出身地はバラバラなため、その他の言語も話されます。そのため、英語を勉強中の方はもちろん、英語以外の語学の勉強も可能です。

 

 

外国人とシェアハウスに住むデメリット

 

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外国人とのシェアハウスでの生活では、メリットだけでなくデメリットも、もちろんあります。

 

・文化のちがいに戸惑う
・日本語が話せない方もいる
・入居者の入れ替わりが激しいところもある

 

いちばん大きいデメリットは、文化の違いです。海外にしかない文化や習慣はもちろん、日本にしかない文化や習慣もあります。例えば、「食器や調理器具は使ったらすぐに片付ける」など、日本人はすぐに行動する方が多いですが、外国人はなかなかすぐに行動しないことが多いです。なるべく嫌なことや気になることは本人に直接伝えるなど、言葉にするように心がけましょう。

また、日本語を勉強中でまだあまり話せない方や、短期滞在の方もいます。そのため、はじめはコミュニケーションの取り方に悩むこともあるでしょう。

 

 

シェアハウスへの入居者は留学生が多い

 

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日本のシェアハウスに住んでいる外国人の方は、どのような方が多いのでしょうか?

シェアハウスに住む外国人の方は、留学生が多いです。日本語を勉強している方や日本の大学に通っている方、ワーキングホリデーで来ている方が当てはまります。そのため、年齢も20〜30代と若い方が多いようです。

外国人というと、はじめは身構えてしまうかもしれません。しかし、留学生ということは日本が好きで来ている方ばかりです。そのため、攻撃的な人などはほとんどおらず、日本人の入居者も快適に過ごしている方が圧倒的に多いです。慣れれば、楽しく暮らすことができるでしょう。

 

 

言葉は日本語と英語が半分ずつ

 

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外国人も住めるシェアハウスに入居する際に気になることに、「ことばは何語を使えばいいの?」ということがあります。私たちが日本語しか話せない場合や、留学生のバックグラウンドも欧米やアジアなど、みんなバラバラな場合はどうするのでしょうか?

言葉に関しては、日本語と英語が半分ずつくらい話されています。というのも、シェアハウスに住んでいる外国人は留学生が多いです。ということは、日本語をすでに勉強して習得している方の割合も多く、問題なく会話できる方がほとんどのようです。

また、国籍もバラバラです。アメリカやイギリスといった英語を話す国、中国や韓国のアジア系、フランスやドイツといったヨーロッパ系、ペルーやアルゼンチンなどの中南米から来ている方も多いです。母国語がバラバラなため、外国語で話すとなると英語を使用する方が多いです。

 

 

シェアハウスならトラブル時も安心

 

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シェアハウスであれば、外国人と一緒に住んでいても安心です。なぜならば、シェアハウスは不動産会社や管理会社が、入居のやりとりから物件の管理まで行います。そのため、なにかあっても自分たちで解決するのではなく、管理会社が間に入ってくれることも多いからです。

見学の際に、トラブルを起こしそうな人は入居を断る場合もあります。そのため、「外国人と一緒に住むのはこわいかも……」という方でも安心して入居できます。

さらに、シェアハウスはもともと海外の文化であり、外国人たちの方が慣れています。フレンドリーな入居者が多いため、すぐに馴染めるでしょう。

 

 

国際交流がしたい方におすすめ

 

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外国人も住むシェアハウスはどんな人におすすめなのでしょうか?それは、「国際交流がしたい方」や「これから留学やワーキングホリデーに行く方」です。

というのも、留学先やワーキングホリデー先でシェアハウスに住むという方は多いです。海外は日本のような賃貸マンションは少なく、あっても高額な費用が必要です。そのため、海外では家賃の安いシェアハウスの方が住居形態としては一般的です。

そのため、住み慣れた日本にいるうちに外国人と一緒に住むシェアハウスに住むことは練習にもなります。「こういうときどうしたらいいのかな?」「これは嫌といってもいいのかな?」というような、ストレスになりそうなことも日本にいるうちならまだ言いやすいです。そのため、日本にいながら海外のような生活を体験しておくことで、安心感も生まれます。

外国人の方も住むシェアハウスは、住むだけで日々国際交流ができます。海外に行きたい方、行く予定のある方にはとてもおすすめの環境です。

 

まとめ 外国人も住むシェアハウスは国際交流ができて楽しい!

 

 

外国人が住むシェアハウスと聞くと、不安も思い浮かぶかもしれません。言葉の壁や文化の違いなど、気になることはたくさんありますよね。

しかし、実際に住んだ方の声によると、「語学の練習になる」「海外の友達がたくさんできる」というメリットの声が圧倒的に多いです。ことばも、日本に留学として来ている方が多いため、日本語と英語が半分ずつくらい話されます。

そのため、これから留学やワーキングホリデーに行く方にはおすすめです。国際交流もできて、楽しいシェアハウス生活が送れるでしょう。

 

 

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