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ソーシャルアパートメントとは?シェアハウスとの3つの違い

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「ソーシャルアパートメントとシェアハウスってどう違うの……?」

と感じている方は、多いのではないでしょうか?

近年、ソーシャルアパートメントという「ワンルームマンションとシェアハウスが合わさった暮らし方」が人気です。個室でプライバシーが守られつつ、共有スペースを使うこともできます。

とはいえ、まだまだスタートしたばかりの暮らし方のため、なかなかその詳細はイメージしにくいですよね。

そこで今回は、

 

・ソーシャルアパートメントとは
・ソーシャルアパートメントとシェアハウスの違い
・ソーシャルアパートメントとシェアハウスに向いている人の特徴

 

をお伝えします。

この記事を読めば、自分がシェアハウスとソーシャルアパートメント、どちらに向いているのかわかるはずです。
 

 

ソーシャルアパートメントとは、「マンション+シェアハウス」

 

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ソーシャルアパートメントとは、「ワンルームマンションとシェアハウスが合体したもの」です。

ソーシャルアパートメントでは、それぞれお風呂やトイレ付きの個室に住みます。それだけでは一人暮らしと変わりませんが、ソーシャルアパートメントにはさらに共有スペースがついています。

シェアハウスのようなリビングなどの共有スペースがありつつも、マンションのようなプライベートが確保できる暮らし方です。部屋数も多く、50〜100部屋ほどあります。

 

 

ソーシャルアパートメントのメリット

 

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ソーシャルアパートメントには、以下のメリットがあります。

 

・豪華な設備を使用できる
・シェアハウスよりプライバシーを守ることができる
・騒音などのトラブルが発生しにくい

 

ソーシャルアパートメントの個室には、トイレやミニキッチン、お風呂までついています。そのため基本的な生活は個室で完結。さらにマンションのような作りのため、防音もしっかりとしています。1人でいたいときは個室で過ごすことができ、プライバシーをしっかりと守ることができます。

 

 

ソーシャルアパートメントのデメリット

 

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ソーシャルアパートメントのデメリットは、以下の通りです。

 

・自分からコミュニケーションを取る必要がある
・家賃が高い

 

個室で生活が完結してしまうため、シェアハウスほど交流はありません。自分から話しかける、グループ活動に参加するなどしないと、ソーシャルアパートメントの生活を楽しむことは難しいです。

続いては、シェアハウスとソーシャルアパートメントの違いを3つ紹介します。

 

 

シェアハウスとソーシャルアパートメントの違い1:家賃と初期費用

 

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まずシェアハウスとソーシャルアパートメントでは、家賃がまったく異なります。

 

・シェアハウス:平均5〜8万円
・ソーシャルアパートメント:平均7〜9万円

 

そのため初期費用は、シェアハウスが平均10〜15万円。対してソーシャルアパートメントは、平均30〜50万円と、ワンルームマンションへの入居と変わりません。

ソーシャルアパートメントは豪華な設備があるため、費用が高いです。家賃や初期費用を節約したい人は、シェアハウスがおすすめです。

 

 

シェアハウスとソーシャルアパートメントの違い2:出会う人の数

 

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それぞれの規模が違うため、出会う人数もまた異なります。

 

・シェアハウス:平均5〜7部屋、多くても40〜50部屋
・ソーシャルアパートメント:平均50〜100部屋

 

ソーシャルアパートメントは、マンション1棟をアパートメントとしているため、出会う人の数が100人を超えることも。

対してシェアハウスは、5〜7人と小規模。ただし共有スペースが多く、交流するチャンスも多いため、仲良くなりやすいという特徴があります。

 

 

シェアハウスとソーシャルアパートメントの違い3:共有スペースの設備

 

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最後は、共有スペースの設備です。

シェアハウスはキッチンやお風呂、トイレなど生活に必要な共有スペースが作られています。

対してソーシャルアパートメントは、

 

・ジム
・ヨガスタジオ
・防音室
・シアタールーム
・ビリヤード台

 

などが併設されています。

わざわざジムを契約したり、遊びに行ったりしなくても、ソーシャルアパートメント内ですべて完結するのは嬉しいですよね。ただしその分、家賃が高くなります。

対してシェアハウスの共有スペースは、生活に必要なものがそろっています。ジムやビリヤード台があるところは少ないですが、その分家賃は安いです。

そのため、

 

・シェアハウス:家賃の安さを重視したい人
・ソーシャルアパートメント:家賃は高くてもいいから、豪華な設備を使いたい人

 

が向いています。

 

 

まとめ ソーシャルアパートメントは、ちょっと豪華なシェアハウス

 

 

最後におさらいします。

ソーシャルアパートメントとは、「ワンルームマンション+シェアハウス」という暮らし方です。一人暮らしのように個室に住みながら、ジムやヨガスタジオなどの豪華な設備を使うことができます。

シェアハウスとの違いは、以下の3つです。

 

・家賃と初期費用
・出会う人の数
・共有スペースの設備の数や豪華さ

 

ジムなど必要なく、家賃の安さを重視したい人はシェアハウスがおすすめです。反対に、ソーシャルアパートメントは家賃が高くてもいいから設備付きの家に住みたい人におすすめです。

この記事を参考にしながら、見学も考えてみてくださいね。

 

 

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