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シェアハウスへの入居手続きはマンションより簡単!5つの流れを解説。

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シェアハウスに入居しようと決めたときに、気になるのは入居の手続きです。「ワンルームマンションの手続きとシェアハウスは何がちがうの?」「他人との共同生活だし、なにか厳しい審査とかあるのかな?」と、疑問に思いますよね。

シェアハウスの入居までは、物件探し、見学、書類提出、初期費用の入金、引っ越しという5つの流れになっています。それぞれの手続き過程を、くわしく解説します。

 

 

入居したい物件探しと問い合わせ

 

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まず、入居したいシェアハウスを探すところから始めましょう。シェアハウスは、シェアハウス専用サイトやインターネットで、地名とともに検索すると見つけやすいです。

自分の条件に合ったシェアハウスが見つかれば、不動産会社や管理会社へ問い合わせをしましょう。物件ページのお問い合わせフォームから、入居したい旨と見学したい日時を連絡します。

しばらくすると、不動産会社や管理会社から連絡が返ってきます。数日たっても連絡が返ってこない場合は、再度連絡をしてみましょう。また、シェアハウスをポータルサイトで見つけた時は、必ずそこの会社のHPなどを確認することをオススメいたします。シェアハウス事業者の自社HPをみることによって、より一層そこのシェアハウスの雰囲気がわかります。

 

 

入居前にシェアハウスを見学しよう

 

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シェアハウスの見学日時が決まれば、実際に物件をしっかりと見学しておきましょう。特に、自分の個室、共有スペースの清潔さや広さ、住人の雰囲気は確認しておくと安心です。内見の時間帯によっては住人と会うことができない場合があります。その時は、管理会社の方にどんな人が住んでいる人がいるのか?しっかりと確認しましょう!!そこでどんな人が住んでいるのか?をちゃんと把握していない会社は管理があまり行き届いていない可能性があるので注意が必要です。

事前に、見学時にチェックしておきたいポイントを考えておけば、入居後の「思っていたシェアハウスとちがう……」といった事態を防ぐことができます。

また、入居希望者が見学をするだけでなく、不動産会社や管理会社も、見学時に入居希望者のことをチェックしていることもあります。約束の時間に遅刻しない、勝手に中をうろうろと見学しないなど、最低限のルールは守りましょう。

 

 

入居に必要な書類提出などの手続き

 

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見学して入居を決めれば、書類提出などの手続きがあります。シェアハウスによって異なりますが、以下のような書類が必要になることが多いです。

 

・身分証明書
・銀行印
・連帯保証人承諾書
・連帯保証人承諾書の印鑑証明

 

ひだまりの場合は、以下の書類提出をお願いしています。

 

・本人確認書類
・住民表
・印鑑

 

シェアハウスに必要な書類は、マンション契約よりも少なくて、とても楽です。書類に不備がなければ、ひとまず契約は成立になります。また、通常の賃貸は連帯保証人を必ず求められます。連帯保証人を探す手間がシェアハウスではないのは1つのメリットでもあります。また、通常の賃貸は職業や年収などを重要視されるため審査になかなか通らない場合があります。

 

 

初期費用の入金

 

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次に、初期費用の入金が必要になります。ひだまりの場合は、以下の費用の入金を、入居前にお願いしています。

 

・初月の家賃(5万円前後)
・水道・光熱ネット費
・1.5万円(事務手数料)

 

ひだまりでは、大体どのシェアハウスでも、初期費用は10万円前後になることが多いです。ワンルームマンションであれば、初期費用だけで50万円前後になることも多いため、シェアハウスの初期費用はかなり格安になります。

 

 

シェアハウスへ引っ越し

 

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初期費用の入金が済み、入居日が決まれば、次は引っ越しです。不動産会社や管理会社と事前に相談した入居日までには、勝手に引っ越さないようにしましょう。入居日以降はいつでも問題ありません。ひだまりでは、到着時間のみ事前にお聞きしています。

引っ越しの際は、家具や家電を事前に用意してくれているシェアハウスでは、ほとんど必要なものはありません。ひだまりでは、布団と衣類、洗面道具など最低限のものがあれば、すぐに入居して生活を始めることができます。

荷物が少ないと、引越し業者に頼む費用も必要ありません。シェアハウスは、トータルの料金もかなり安く引っ越しができます。また、家具家電を選んだり、それを家の中に運んだりするのって大変ですよね??そういった時間的になコストもシェアハウスではかかりません。

 

 

シェアハウスに入居するまでに必要な物の確認を

 

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シェアハウスの手続きが終わって、ひと安心と思うかもしれません。しかし、シェアハウスごとに入居に必要なものは異なります。何が用意されているのか、事前に確認しておきましょう。

例えば、ベッドからディスク、調理器具、調味料など、何から何までそろっているシェアハウスもあります。反対に、必要最低限の洗濯機や家電のみの用意で、後は自分で持ってくる必要のあるシェアハウスもあります。

自分が住む予定のシェアハウスが、どれくらい用意してくれているのか、事前に聞いておきましょう。

 

 

まとめ シェアハウスの入居手続きは、マンション契約よりも簡単!

 

 

シェアハウスの入居手続きと言うと、「ワンルームマンションとどうちがうのだろう?」「なにか特別な手続きが入るのかな?」と考えてしまいますが、基本的には、普通のワンルームマンション契約時と変わりありません。

むしろ、必要書類は少なく、初期費用もワンルームマンションより安く済みます。家具家電が用意されているシェアハウスも多く、手続きさえ終われば、少ない荷物ですぐに入居することができます。なので、シェアハウスは一般賃貸と比べると入居しやすいです。

今回の記事を参考に、入居の手続きを進めてみてくださいね。

 

 

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