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シェアハウスは一般家庭と同じ!間取り図で確認しておきたい5つのこと

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シェアハウスにも、間取り図はあります。実際に見学する前に確認することができ、ワンルームマンションよりは一般家庭の一軒家の間取り図に近いです。

シェアハウスの間取り図を見る際は、個室の広さ、個室の位置関係、共有スペースの広さ、お風呂の形態は確認しておきましょう。そして、確認後は実際に物件を見に行くことも忘れないでおきたい部分です。

今回は、シェアハウスの間取り図について、間取り図の確認で見ておきたい5つのポイントをご紹介します。

 

 

シェアハウスの間取り図は一般家庭と同じ

 

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シェアハウスの間取り図は、基本的には一般家庭と同じです。個室がいくつかあり、共有スペースとしてリビングやお風呂、トイレ、洗面所といったスペースがあります。

シェアハウスは、一軒家型の物件や施設を改造してシェアハウスにした物件などが多いです。そのため、ワンルームマンションのような間取り図よりはやや大きくなります。しかし、よくある実家の一軒家のような物件よりはやや規模の小さいものが多いです。

ただし、各個室の数だけ物件によってちがいがでます。シェアハウスの住人の数が3人、4人、5人と多くなるごとに、部屋数も増えて間取り図も大きくなるでしょう。

ここから先は、シェアハウスの間取り図で確認しておきたいポイントを5つご紹介します。

 

 

各個室の広さをまず確認しよう

 

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まずシェアハウスの間取り図を見る際は、自分が入居を希望する個室の広さを確認しましょう。また、希望する個室が入居できない場合に備えて、候補以外の個室の広さも確認しておきましょう。

個室の広さは、同じ物件であっても部屋によってちがうことがあります。物件によっては部屋の位置によって、一部屋だけせまい、柱の位置がちがうといったことがあります。また、部屋によっては日当たりが悪い、ベランダが付いていないといった場合もあります。希望する部屋の間取り図や条件が、自分の住みたい部屋の条件に合うかどうか、事前に確認しておきましょう。

好みの部屋と、実際の部屋の間取りをすり合わせておくことで、見学するときの時間の節約にもなります。

 

 

個室と共有スペースの位置関係も大切

 

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個室の間取りを確認したあとは、共有スペースとの位置関係も確認しておきましょう。リビング、お風呂、トイレといったスペースとの位置関係は音の問題に関わってきます。

例えば、個室がリビングと隣、もしくは近いと、誰かが夜遅くまで話していたときに、話し声が聞こえることがあります。夜は早く寝る、個室にいるときは静かに過ごしたいという方には、個室とリビングが離れている部屋がおすすめです。また、お風呂やトイレに個室が近いと、誰かが使用するたびに音が聞こえやすいです。お風呂だけでなくトイレは日常的に使用頻度が高いため、音に敏感な方は離れている部屋を選んだ方が、安心です。

それだけでなく、自分の部屋を横切らなければ他の部屋に行けない、誰かの部屋を横切らなければいけないといった間取り図になると、毎回気を使います。なるべく各部屋が独立した物件がおすすめです。

 

 

シェアハウスのリビングの間取りは広めを選ぼう

 

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個室だけでなく、共有スペースの間取り図も重要です。共有スペースの中でも、リビングは住人のほとんどの方が使用するスペースです。リビングが人数に対してせまいと、みんなで集まったときに入りきらないこともあります。

だいたい、4〜5人で住むシェアハウスであれば、10畳あれば安心でしょう。住人全員がリビングに集まっても、余裕を持って過ごすことができる広さです。また、リビングとは別にダイニングがある物件や、キッチンが広いなど、料理をよくする方やリビングで過ごす時間が多くなりそうな方はよく確認しておきましょう。

 

 

お風呂はユニットバス?それとも独立型?

 

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間取り図を確認しておきたい共有スペースは、もうひとつあります。お風呂やトイレも、ユニットバスなのか、どれとも独立した形なのか、把握していると物件探しがスムーズです。

一人暮らしでワンルームマンションに住む場合であれば、ユニットバスでも問題ありません。しかし、シェアハウスでは何人かの住人で一緒に生活します。ということは、ユニットバスで誰かがシャワーを浴びているあいだは、トイレに行くことができません。シャワーの時間が立て続くと、長時間トイレに行けないこともあり、困りますよね。

そのため、シェアハウスに住む場合はできれば、独立型のお風呂とトイレを選ぶ方がおすすめです。また、自分が入浴しているあいだも気を使う必要がないため、ストレスなく使用できるでしょう。

 

 

間取り図だけでなく、必ず見学で確認しよう

 

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シェアハウスは、事前にホームページや物件サイトなどで間取り図を確認しておくことができます。実際に見る前から物件の雰囲気が分かるため、とても助かりますよね。しかし、そのまま入居を決めてしまわずに、必ず実際の物件を見学してから入居を決めることをおすすめします。

間取り図で部屋の雰囲気や、シェアハウス自体の雰囲気を確認できることはとても便利です。しかし、自分の目で見る部屋とはまたちがいます。写真と間取り図で確認しても、実際に奥行きなどを感じることで、自分が住めそうかどうか、判断することができます。それだけでなく、シェアハウスの雰囲気は実際に行かなければ感じることはできません。入居後に「想像とちがった!」というトラブルを防ぐためにも、見学は必ず行いましょう。

 

 

まとめ 間取り図は個室を中心に、位置関係も確認!

 

 

シェアハウスは、見学前や入居前に間取り図を確認しておくことで、だいたいの物件の想像ができます。しかし、シェアハウスの間取り図はワンルームマンションとはまたちがい、一般家庭の図と近いです。

シェアハウスの間取り図を確認するときは、個室の広さ、個室の位置関係、共有スペースの広さ、お風呂の形態は見ておきたい部分です。自分の好みとすり合わせておくことで、ズレが生じにくくなります。

間取り図である程度の把握はできますが、やはり実際に目で見なければ、雰囲気などは感じ取れません。間取り図を見てから実際に見学に行くことも忘れないでくださいね。

 

 

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