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シェアハウスの水道光熱費はどう払う?共益費に入っているか確認!

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シェアハウスに住みたい!と思ったときに、「水道光熱費・共益費の支払いはどうなるの?」と、初めての人は不安に思うのではないでしょうか?シェアハウスの水道光熱費・共益費の支払いには、3種類あります。どれも、共益費に入っているのか、ということがチェックポイント。これからシェアハウスに住みたい!という人は、ぜひチェックしておきましょう。

 

シェアハウスの水道光熱費は共益費に入る?支払いは3種類!

 
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キッチンやトイレなど、何人かで使う場所の電気がたくさんあるシェアハウス。水道光熱費の支払いは、だいたい以下の3種類です。

 

① 家賃+共益費(水道光熱費込みで定額)
② 家賃+共益費+水道光熱費(定額)
③ 家賃+共益費+水道光熱費(毎月折半)

 

家賃はそれぞれ分けて考えられますが、水道光熱費・共益費の支払いが、シェアハウスによってちがうようですね。ひとつずつご説明します。

 

 

そもそもシェアハウスの共益費ってなに?

 
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シェアハウスの共益費は、共有で使うものの費用のことを言います。例えるなら、以下のようなものです。

 

① インターネット代
② 掃除代
③ トイレットペーパーなどの日用品
④ 調味料
⑤ 調理器具や家電の買い替え

 

一人暮らしのマンションであれば、入り口やエレベーターなど、みんなが使うスペースに対して払われるお金のことを、共益費と言います。しかし、上記は一例ですが、シェアハウスでは、Wi-Fiの料金や、みんなが使う日用品に対するお金のことを言います。

共益費の内訳は、シェアハウスによってちがいます。シェアハウスに住む前に、大家さんに確認しておきましょう。

シェアハウスの水道光熱費の支払いについて知るには、「共益費に水道光熱費が入っているか?」という視点で選ぶのがおすすめです。次で、それぞれの支払い方法について、メリット・デメリットも一緒にご説明します。

 

 

シェアハウスの家賃+共益費(水道光熱費込み)

 
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共益費に水道光熱費が入っている支払い方法です。みんな毎月決まった金額を支払います。

 

メリット:家計の計算が楽・水道光熱費を気にせず使える
デメリット:自炊をあまりしない人はムダになるかも

 

共益費の中に水道光熱費だけでなく、日用品代やインターネット代などすべて入っているので、節約の必要がありません。

反対に、あまり水道やガスを使わない人はムダになるかもしれません。家にいる時間が短い人や、自炊の頻度が少ない人にとっては一人暮らしの方が、水道光熱費が安いこともあります。

 

 

シェアハウスの家賃+共益費+水道光熱費(定額制)

 
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共益費と水道光熱費が、別に計算されるパターンです。2つとも毎月5,000円など定額で、みんな同じ金額を支払います。

 

メリット:支払ったお金が何にどれだけ使われているかが分かる
デメリト:水道光熱費の料金が変わる可能性がある

 

共益費と水道光熱費が分かれているので、何にどれだけのお金が使われているか、わかりやすいです。

他の人が水道やガスをたくさん使っていると、「水道光熱費だけ高いので料金が変わります」などと、言われることもあるようです。ただ自炊などをしない人でも、部屋の電気などを使うことには変わりないので、おあいこと言えるでしょう。

 

 

シェアハウスの家賃+共益費+水道光熱費(折半)

 
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シェアハウスの家賃・共益費・水道光熱費が分かれており、水道光熱費は使用量と住人の数で割り勘になるパターンです。

 

メリット:節約をすれば、水道光熱費が安くなるかも
デメリット:毎月の支払い料金が変わる

 

水道光熱費のみ、毎月の使用量から計算して、割り勘をします。ただし、折半の方法はシェアハウスによってちがいます。

例えば、家全体の水道光熱費を住人の数で割る・各部屋の電気代はそれぞれの使用量を計算して支払い、共有スペースは使用量と住人の数で割り勘など……。毎月の使用量とともに、支払い料金も変わります。

ただし、住人と協力すれば、月の水道光熱費を節約することもできます。

住む前に、以下のことは確認しておきましょう。

 

① どういう風に割り勘するのか
② どうやって支払いをするのか(振込・誰かがお金を集めて支払うなど)

 

大家さんや管理会社の方に聞けば、教えてもらえます。

 

 

おすすめはシェアハウスの家賃+共益費(水道光熱費込み)

 
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3種類の中では、①シェアハウスの家賃+共益費(水道光熱費込み)が、いちばんおすすめでしょう。

毎月の支払い料金が定額で、一括して考えられるので、家計の計算が楽です。また、いちいち水道光熱費を節約しなくても、気にせず使うことができます。

さらに、毎月、みんなの支払い料金が決まっていることで、「誰が電気を使いすぎている」など、トラブルも避けられます。シェアハウスが初めての方は特に、水道光熱費の支払いについて、前もってチェックしておきましょう。

 

 

まとめ シェアハウスの水道光熱費は、共益費に入っていると楽!

 

 

シェアハウスに住む前に気になることが、水道光熱費などの支払い。毎月料金が決まっているのか、わからないことだらけですよね。

シェアハウスの水道光熱費の支払いは、「共益費に入っているかどうか」ということをチェックしましょう。水道光熱費が共益費に入っていて、毎月定額を支払うので、計算がとても楽です。

支払い方法によっては、トラブルになることもあるようです。シェアハウスに初めて住む人は特に、前もって水道光熱費について、チェックしておきましょう!

 

 

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