暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスの個室でできる、防音対策とは?

0

みんなと楽しく住めるシェアハウス。わいわいと賑やかで、楽しい毎日を送ることができると人気です。

しかし、常に誰かと過ごすのは辛いときもあります。1人で過ごせる個室では、ゆっくり静かに過ごしたいですよね。そんなときに、隣の生活音が聞こえてくると、どうしても気になってしまいます。また、「自分の生活音で他の人に迷惑をかけていたら……」と思うと、なかなかゆっくり過ごせません。

防音対策が難しいイメージのあるシェアハウスですが、個室で防音対策を行うことは、十分可能なのです。今回は、他人に迷惑をかけないための防音対策を、以下の3つに分けてご紹介します。

 

・壁
・床
・共有スペース

 

また、他人の生活音が気になるときの対策や、音漏れの激しい部屋を見分ける方法もご紹介します。

 

 

【壁編】シェアハウスで出来る防音対策

 

1

 

まずは、壁からの防音対策を3つご紹介します。

 

・家具の位置を変える
・遮音シートを使う
・窓を開けない

 

音は主に、壁を伝って聞こえてきます。そのため、家具を壁沿いや他の部屋と隣接する位置に置くだけでも、防音になるのです。大きな棚など、意識的に配置してみましょう。

また、遮音シートで壁を覆うこともおすすめです。貼るだけで音を遮ってくれるため、手間がかかりません。また、夏場に窓を開けることも、他の部屋の音が聞こえやすくなってしまいます。暑いときはなるべくエアコンをかけて温度調整することで、外への音漏れ防止につながります。

 

 

【床編】シェアハウスで出来る防音対策

 

2

 

2階建てや何階もあるシェアハウスでは、床の音が真下に響くことがあります。迷惑をかけないためにも、以下の対策をしましょう。

 

・スリッパを履く
・畳やカーペットを敷く

 

スリッパを履くだけでも、パタパタと響く足音が床に響きません。また、床との間に畳やカーペットを1枚挟むことも、音を響きにくくする効果があります。

どちらもインテリアショップにて数百円で購入できる物。低価格で取り入れやすい防音対策です。

 

 

【共有スペース編】シェアハウスで出来る防音対策

 
3

 

防音となると、どうしても個室のことばかり考えませんか?しかし実際は、個室だけでなく共有スペースでも、音には注意が必要です。

リビングやキッチンは、住人同士の交流の場です。みんなでいると楽しくなって、ついついおしゃべりが弾みますよね。楽しく話しているとき、もしかしたら声がリビングの外まで漏れているかもしれません。

リビングに近い部屋の場合、話し声が聞こえやすいです。遅い時間まで大声で話していると、なかなか眠れないといったストレスにもなりかねません。個室だけでなく、共有スペースでも音には注意しましょう。

「夜0時以降は小さい声で話す」というルールを決めておくのもおすすめです。

 

 

【同居人編】もしも他の人の生活音が気になったら……

 
4

 

自分の生活音が響かないようにしていても、他の住人の音が気になることもありますよね。他人の音が気になるときは、以下のことを実践してみてください。

 

・部屋ではヘッドホンをつける
・耳栓をつけて寝る

 

ヘッドホンで音楽を聴くだけでも、他の音はかなり聞こえにくくなります。

また、「音楽を聴きながら寝られない」という場合には、就寝時に耳栓を使ってみてください。はじめは違和感があるかもしれませんが、防音対策としては、最も効果が高いです。
 

 

防音付き個室は生活音よりも楽器の音向け

 

5

 

「どうしても他人の生活音が気になる!」
「自分の音で迷惑をかけたくない!」
と、思うこともありますよね。防音付き個室を持つシェアハウスもありますが、実は楽器演奏者向けの設備なのです。そのため、「音楽好きが集まるシェアハウス」というように、コンセプトを持つシェアハウスに備わっています。

もちろん、防音付き個室は生活音を防ぐこともできます。ただし、楽器演奏を想定して作られているため、以下のことが考えられます。

 

・家賃や共益費が高い
・人気物件で空きがない

 

そのため、防音付き個室を借りるよりは、自分で防音対策を行う方がおすすめでしょう。物件が見つかりやすい、安いといったメリットがあるからです。

 

 

見学時に音漏れを確認しよう

 

6

 

最後に、音漏れが激しい部屋を借りてしまわないための対策があります。

音の漏れ具合や響き具合は、契約前の見学時に確認できます。というのも、契約前は部屋に何もない状態です。物がない空間は最も音が響きやすい状態のため、音漏れ具合がいちばん分かりやすいのです。

実際に見学に行くときは、以下の3つに気をつけながら見学してください。

 

・見学は休日の昼間
・隣の部屋から壁をノック
・下の階から足音の確認

 

休日の昼間は、最も人が多くシェアハウスにいる時間です。人が多いときだからこそ、どれくらい音が聞こえてくるのかが確認できます。また、大家さんや不動産の方に協力してもらいながら、壁や床の音を確認しましょう。

 

 

まとめ シェアハウスの個室でも防音対策はできる!

 

 

他人との共同生活で気になることといえば、音漏れ。個室同士が近いと、「自分の生活音が漏れていないか」といった心配だけでなく、「隣がうるさい……」といったストレスを感じることもあります。

シェアハウスの個室で防音対策をする場合、以下の箇所に気をつけてください。

 

・壁
・床
・共有スペース

 

また、見学時に音漏れを確認しておくと、より安心です。しっかりと防音対策を行なって、個室での時間も楽しみましょう。

 

 

すべてコンテンツ

お問い合わせ