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シェアハウスの個室ってどう?家具付きかどうかはチェックしよう!

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シェアハウスはリビングやキッチンは共有ですが、部屋はそれぞれ個室が用意されているところがほとんどです。しかし、シェアハウスによって、家具付きであったり個室にキッチンやトイレがついていたりと、個室の形はさまざま。

今回はシェアハウスの個室はどんな感じなのか?メリットは何なのか?など、シェアハウスで個室に住むときに確認しておきたいことなどを解説します。

 

 

一般的なシェアハウスの個室はどんな感じ?家具付き?

 

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一般的なシェアハウスの個室はマンションと同じです。家具付きではなく、部屋のみの貸し出しになります。シェアハウスや部屋によっては、ベランダやクローゼットがついていたり、間取りがちがいます。

また、マンションとちがうのは、シェアハウスなのでリビングやキッチン、お風呂が共有であること。キッチン用品や家電なども共有で、他の住人の方と一緒に使います。

そのため、シェアハウスでもリビングでみんなでわいわいしつつ、1人で個室でのんびりできる時間も取れます。

 

 

シェアハウスの個室は鍵がついていて安心

 

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シェアハウスの個室に住むメリットは鍵がついていることです。個室に鍵があるだけでもプライバシーはしっかりと確保できます。

シェアハウスにはじめて住む人が感じる不安の中で、いちばん多いのが「プライバシーはあるの?」ということです。いままでは自分の部屋や家で自分、もしくは家族しか一緒に住んでいなかったので、いきなり他人と一緒に住むのは不安ですよね。

そんな不安も、個室のあるシェアハウスであれば大丈夫!鍵がついていると自分以外が部屋に入ることはもちろんありませんし、プライバシーやセキュリティの面でも安心です。

たまに思う「自分1人の時間がほしい!」というときも、鍵付きの個室は1人になれるのでおすすめです。

 

 

シェアハウスによって家具付き個室もある!

 

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ひとつめで、「シェアハウスはマンションと同じで家具なし、部屋のみの貸し出し」になると言いました。ですが、一部のシェアハウスでは家具付きで貸し出しをしているところもあります。

だいたいベッド・机・イスなど、簡単な家具が付いています。これだけあれば、もうすぐに生活がはじめられますよね。「あまり家具を持ちたくない」といった人には、家具付きのシェアハウスの個室を借りるのがおすすめです。

 

 

シェアハウスの個室+家具やトイレやキッチンもつく場合も!

 

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シェアハウスによっては、個室の中に家具だけでなく、なんとトイレや洗面台、キッチンまでついているところもあります。

これだけたくさんの設備が個室についているのは「ソーシャルアパートメント」という住まいの形に多いです。シェアハウスのような共有スペースもありながら、マンションの個室のように、トイレや洗面台、キッチンまで自分の部屋についており、部屋の中だけで生活を完結できます。もちろん誰かと交流したいときは共有スペースに行けば誰かと話せます。

しかし、家具や設備がつく分、やはり家賃は高くなります。個室のシェアハウスに住んだ場合の家賃に+1〜2万円くらいの値段になることも……。

「自分のプライバシーも欲しいけれど、家賃は安くおさえたい」「キッチンなどある程度の共有スペースがあって住人と交流したい」という人は、シェアハウスの方がおすすめです。

 

 

シェアハウスの個室に住む前に防音をチェック!

 

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シェアハウスの個室に住む前にチェックすべきポイントがいくつかあります。そのひとつが防音。隣の部屋の音が聞こえてくるか、また自分の部屋の音はどれくらい他の部屋に聞こえているか、確認しておきましょう。

シェアハウスは同じ建物の中に、個室が隣りあわせになっています。そのため、マンション以上に音が聞こえて、気になる人にとっては苦痛かも……。

「自分は音楽を部屋でよく聞くなあ」「音には敏感だから他の人の音も気になるかも」という人は、見学のときに防音のレベルを確認しておきましょう!自分が住みたい部屋で音を出して、隣の部屋まで聞こえているか確認しておくと、安心です。

 

 

シェアハウスの個室は広さによって家賃も変わる

 

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もうひとつ、シェアハウスで個室を借りる前に確認しておきたいことがあります。それは、個室の広さや設備によって、同じシェアハウスの中でも家賃が変わるということ。

例えば、同じシェアハウスでの個室の広さが10帖と6帖では家賃がちがいます。また、日当たりや家具付きかどうかなど、値段がちがう理由はたくさんあります。

「他の部屋が5万円だからこの部屋も5万円かな」と思っていたら全然ちがう値段ということも。あらかじめ、自分が住みたい部屋の広さや家賃はしっかりと確認しておきましょう!

 

 

シェアハウスの個室は家具などの設備で値段が変わる!よく確認しよう!

 

シェアハウスはほとんどが個室の部屋を用意しています。しかし、その中でも家具付きや家具なし、トイレやキッチン付きのソーシャルアパートメントなど、形はさまざま。

また、同じシェアハウスでも個室によって広さや設備がちがい、家賃も変わってくれることがあります。見学のときに、自分が住みたい個室の広さ・家賃・防音・鍵の有無・家具付きかなしかなどは確認しておきましょう。

個室と共有スペースをほどよく行き来して、みんなとの時間と1人の時間を確保すると気を使いすぎず、楽しくシェアハウスで過ごせます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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