暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスの人数って、何人がいいの?平均人数は?

0

シェアハウスの人数は、物件によってそれぞれ異なります。平均人数は7人前後ですが、少ないところで3人、多いところで100人規模のところもあります。

シェアハウスの人数は、個人によって向き不向きがあります。今回は、シェアハウスの人数は何人がいいのかということだけでなく、人数が多い物件・少ない物件それぞれのメリットやデメリットもお伝えします。

 

 

シェアハウスの人数は何人くらいがいい?

 

1

 

シェアハウスの人数は7〜10人前後ほどがちょうど良いと言われています。平均人数も、7人前後になります。

シェアハウスの人数は少ないところでは3人から、多いところであれば、100人規模のところもあります。このように、シェアハウスによって人数はバラバラです。

多すぎるとトラブルが人数の分だけ増えやすくなる、少ないと人間関係が難しかったりすることもあります。そのため、7人前後くらいの人数を心地よく感じる方が多いようです。

シェアハウスひだまりの場合は、最低で4人、最高で16人ほどの人数になります。大型のシェアハウスだと思ったより人とつながるのが難しいという話を多数聞いているため、僕たちのシェアハウスは小規模のシェアハウスを行っております。また、人数が少ないため、人とのコミュニケーションが取りやすいような仕組みを取っています。

 

 

シェアハウスの男女比はどう?

 

2

 

男女比も、シェアハウスによっては決まっているところもあります。例えば、5人のシェアハウスで男は2人、女は3人というような決まった男女比でしか入居できないことがあります。決まっている場合、例え空き部屋があっても、男性用の部屋であれば女性は入居できない、ということもあります。

しかし、ほとんどのシェアハウスでは男女比は決まっていないことが多いです。入居前に、念のため確認はしておきましょう。また、住むエリアによって男女比も変わってくるので、そこも意識してもいいかもしれませんね。

 

 

人数が少ないメリット

 

3

 

それぞれ、人数が多い・少ないシェアハウスのメリットとデメリットはあるのでしょうか?例えば、人数が少ないシェアハウス(10人未満のシェアハウスと仮定します)の場合、以下のようなメリットがあります。

 

・自分のペースで暮らせる
・比較的静か
・意見を言いやすい

 

人数が少ない分、パーティーなどが頻繁に開催されることはありません。自分たちのペースで生活しやすいため、比較的静かなことが多いです。また、人数が少ないと思ったことも言いやすいと感じる方も多いようです。なにか言いたいことも数人であればすぐに伝えられるため、意見を言うことが苦手だと感じる方には過ごしやすいでしょう。また、全員の顔がすぐに把握できるため、一緒に生活する安心感も得られるのではないかと思っています。

 

 

人数が少ないデメリット

 

4

 

人数が少ないことにはデメリットもあります。以下のようなことがあげられます。

 

・大規模なパーティーはあまりない
・友だちを呼べない物件もある

 

人数が多いところであれば、パーティーの開催や、共有スペースにいるだけで大人数と話すことができますが、人数が少ないところでは難しいです。また、シェアハウスによっては「住人以外の出入りは禁止」と決めている物件もあります。

そのため、「友達をたくさん作りたい」「大人数でわいわいしたい」と言う方よりかは、「のんびりと暮らしたい」「少ない人数で濃く、仲良くしたい」という方に、人数が少ないところは向いているでしょう。

 

 

人数が多いメリット

 

5

 

人数が多いシェアハウスのメリットをご紹介します。

 

・住むだけで友だちが増える
・賑やかで常に人がいる
・パーティーなどが多い

 

人数が多いシェアハウスは10人以上、さらに多いシェアハウスであれば、100人規模の物件もあります。人数が多いと住むだけで人との交流は増え、出会う人の数も増えます。また、人数が多い分生活リズムにもばらつきが出やすく、共有スペースにもほとんど誰かがいます。そのため、家の中はにぎやかで常に人と一緒に過ごせるでしょう。

 

 

人数が多いデメリット

 

6

 

人数が多いシェアハウスにも、デメリットはあります。

 

・夜でも人の気配がある
・共有キッチンなど、連続して誰かが使っている
・1人の時間を持ちにくい

 

例えば、人数が多いと生活リズムはどうしてもバラつきがちです。そのため、夜中まで人の動いている気配があることも多く、気になる人にはストレスになってしまいます。また、共有スペースは連続して誰かが使っていることも多く、片付きにくいこともあります。

また、人数が多いと1人の時間も持ちにくいです。シェアハウスに入居する方は交流を求めて入居する方が多いですが、1人になりたいときもありますよね。共有スペースでは人がいることがほとんどなため、1人の時間は確保しにくいです。

人数が多いシェアハウスは、「たくさんの人と仲良くなりたい」「1人でいるよりも人と一緒にいる方が好き」「こまかいことはあまり気にしない」という方が向いているでしょう。また、1人の時間も、人数が多いとはいえ個室があるため、部屋に戻れば確保できます。

 

 

まとめ 自分が快適に過ごせるシェアハウスの人数を考えよう

 

シェアハウスの人数は、それぞれの物件や管理会社によって異なります。平均人数は7人前後ですが、少ないところは3人から、多いところは100人もの人数が住んでいる大型物件もあります。また、物件によっては男女比が決まっている場合もあります。

人数が少ない物件は「のんびりと暮らしたい」「少ない人数で濃く仲良くしたい」という方に、人数が多い物件は「たくさんの人と仲良くなりたい」「1人でいるよりも人と一緒にいる方が好き」「こまかいことはあまり気にしない」という方に向いています。自分に合った人数のシェアハウスを探してみてくださいね。

 

 

すべてコンテンツ