暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスのフリーレント制度とは?メリットは初期費用を節約できること

0

シェアハウスの物件を探していると、「フリーレント実施中!」というフレーズを見たことある方も、多いのではないでしょうか?

フリーレントとは、1〜3カ月だけ家賃が無料になるサービスです。最初の数カ月は家賃が必要ないため、初期費用や生活費を節約できます。

とはいえ「どうして家賃が無料なの?大家さんは損するのに?」など、疑問を感じますよね。

そこで今回は、

 

・フリーレントの意味と実施する理由
・フリーレントのメリットとデメリット
・シェアハウスのフリーレント物件に入居するときの注意点
・ひだまりでフリーレントが利用できる物件2つ

 

を紹介します。「フリーレントってあやしい……」と感るかもしれませんが、実はメリットがたくさんあります。

まずはフリーレントについて、ざっくりと理解しましょう!

 

 

フリーレントとは、シェアハウスの家賃が数カ月無料になるサービス

 

1

 

フリーレントとは1〜3カ月、家賃が無料になるサービスのことです。もともと事務所や店舗など、法人向け物件のサービスでしたが、2000年頃からシェアハウスやマンションでも導入しています。

フリーレントの期間が長い物件では、6カ月ほど家賃が無料になることも。うまく活用すれば、引っ越し費用や生活費の節約につながります。

 

 

シェアハウスやマンションがフリーレントをする意味とは?

 

2

 

フリーレントで家賃を無料にしていると、「大家さんは収入が少なくなるのでは……?
」と疑問を感じますよね。

しかしフリーレントの実施には、大家さんにとって2つの意味があります。

 

・空き室を埋める
・家賃を下げずにサービスをする

 

フリーレントとして初期費用を安く設定することで、入居や問い合わせが増える可能性があります。

また「フリーレントではなく、毎月の家賃を下げればいいのでは?」と思うかもしれませんが、一部の家賃の値下げはトラブルにつながることも。すでに入居している人から、「ほかの部屋を値下げするのに、どうしてうちの部屋は家賃が変わらないの?」と不満が出る可能性があるのです。

またシェアハウスでは、新しい物件がオープンしたときに特別キャンペーンとしてフリーレントを実施することが多いです。そのためフリーレントには、

 

・入居者を増やす
・公平に満足度の高いサービスをする

 

という目的があるのです。

 

 

シェアハウスのフリーレント物件に入居するメリット

 

3

 

もしもフリーレントのシェアハウスに入居すると、以下のメリットがあります。

 

・初期費用を節約できる
・豪華な設備のシェアハウスにさらに安く入居できる

 

家賃が数カ月も無料になれば、初期費用は半分以下に節約できます。シェアハウスの初期費用は、

 

・1〜2カ月間の家賃と共益費
・デポジット
・仲介手数料

 

などが必要です。しかし家賃が無料になるため、支払いはデポジットと仲介手数料のみ。費用がグッと下がります。

 

 

シェアハウスのフリーレント物件に入居するデメリット

 

4

 

フリーレントには以下のデメリットもあります。

 

・契約期間が決まっている
・フリーレント物件は少ない

 

フリーレントの無料期間が終わってからすぐに退去してしまうと、大家さんにとってはデメリットしかありません。そのため「最低でも1年間は入居してください」など、契約期間が決まっています。

さらにフリーレント物件は、いつも募集しているわけではありません。時期やタイミングによっては、なかなか見つからないこともあります。

 

 

フリーレントでシェアハウスに入居するときの注意点

 

5

 

デメリットはありますが、数カ月の家賃が無料になるというのは、とても魅力的ですよね。入居するときは、以下のことに注意すれば、問題ありません。

 

・契約期間より早く退去したら、違約金が必要
・相場より家賃が高いこともある
・家賃は無料でも管理費や共益費は必要

 

契約期間より早めに退去すると、「フリーレントで無料になった家賃を支払ってください」と、違約金が発生します。これではせっかく浮いたお金を支払うことに……。

さらにフリーレントで家賃が無料になる分、毎月の家賃を2,000〜3,000円高くしているところも。長い目で見ると、結局フリーレントを利用する意味がほとんどありません。念のため、ほかの部屋の家賃をチェックしておきましょう。

フリーレントがお得なことはわかったものの、実際にフリーレント物件を探すとなると、手間がかかりますよね。そこでシェアハウスひだまりから、フリーレントを実施している物件を2件紹介します。

 

 

シェアハウスひだまりでフリーレントを利用できる物件

 

6

 

フリーレントを実施している物件は、「下落合」と「新宿」です。

 

・シェアハウスひだまり「下落合」
http://sharehouse-hidamari.com/house/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%80%8C%E4%B8%8B%E8%90%BD%E5%90%88%E3%80%8D

 

1カ月のフリーレントで、52,000〜56,000円の家賃が1カ月無料。

 

・シェアハウスひだまり「新宿」
http://sharehouse-hidamari.com/house/%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%8C%BA%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%B2%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E6%96%B0%E5%AE%BF

 

女性のみ1カ月フリーレントが利用でき、50,000〜90,000円の家賃が無料。

そしてフリーレントを利用して入居することになった場合、初期費用はいくらになるのか計算してみました。次で費用の内訳を解説します。

 

 

フリーレントのシェアハウスに入居したときの初期費用はいくら?

 

7

 

もしもシェアハウスひだまり「下落合」にフリーレントを使って入居したら、初期費用はいくらになるのでしょうか?

まずシェアハウスへの入居には、以下の費用が必要です。

 

・初月の家賃:平均50,000円
・水道光熱ネット代:平均12,000円
・事務手数料:15,000円

 

しかしフリーレントを利用すると、家賃の支払いが必要ありません。

 

・水道光熱費:12,000円
・事務手数料:15,000円

 

本来であれば52,000円かかる家賃が、フリーレントを使えば無料に。8万円の初期費用が、たったの2万7,000円に下がります。

そして現在ひだまりでは、お仕事紹介とフリーレントを組み合わせた「湘南プラスパック」を実施しています。

 

こちらの記事で詳しく紹介していますので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
「【鎌倉・湘南】仕事も住居も一度に即決、ダントツ手軽にお試し移住! 「湘南プラスパック」始めました。」
http://sharehouse-hidamari.com/news/%E9%8E%8C%E5%80%89%E3%83%BB%E6%B9%98%E5%8D%97%E3%81%B8%E3%81%8A%E8%A9%A6%E3%81%97%E7%A7%BB%E4%BD%8F%E3%80%82.html

 

 

まとめ フリーレントを利用してシェアハウスに住めば、初期費用が節約できる

 
 

ここまでをおさらいします。

フリーレントとは、1〜3カ月の家賃が無料になるサービスのことです。マンションやシェアハウスで導入されており、最長で6カ月ほど家賃が無料になることもあります。

フリーレントのメリットとデメリットは、以下の通りです。

 

【メリット】
・初期費用をおさえることができる
・豪華な設備のシェアハウスにさらに安く入居できる

 

【デメリット】
・契約期間が決まっている
・フリーレント物件は少ない

 

安く引っ越しができますが、以下のことには注意しましょう。

 

・契約期間より早く退去したら、違約金が必要
・相場より家賃が高いこともある
・家賃は無料でも管理費や共益費は必要

 

そしてシェアハウスひだまりでも、

 

・シェアハウスひだまり「下落合」
・シェアハウスひだまり「新宿」(女性のみ)

 

でフリーレントを実施しています。また鎌倉・湘南エリアを対象に、お仕事の紹介とフリーレントを組み合わせた取り組み「湘南プラスパック」もスタートしています。

気になった方は、気軽に問い合わせてくださいね。

 

 

すべてコンテンツ

お問い合わせ