暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスのデポジット、必ず返金されるわけではないので確認を!

0

シェアハウスには、デポジットという保証金制度があります。敷金や礼金と似た制度で、3万円前後必要です。

このデポジット、退去時に返金されるイメージがありますが、返金の有無は管理会社によって異なります。今回は、シェアハウスのデポジットについて、デポジットのない場合についてもご説明します。

 

 

デポジットの返金は管理会社で異なる

 

1

 

シェアハウスに入居する際、デポジットというお金を契約金として支払う必要があります。デポジットで支払ったお金の返金は、シェアハウスによってされる場合も、されない場合もあります。

ほとんどのシェアハウスが、入居の際はデポジットを支払う制度を採用しています。初期費用と一緒に支払いをすることが多く、合計で10万円の費用が入居に必要です。しかし、よく「デポジットは退去の際に返金される」ということを聞くかもしれませんが、シェアハウスの運営会社によって返金の有無は異なります。全額返金、一部返金、返金なしといった3パターンがあります。

 

 

デポジットとは、シェアハウス独自の制度

 

2

 

そもそも、デポジットとはどういう制度なのでしょうか?

デポジットは、シェアハウス独自の制度です。「保証金」という意味があり、ワンルームマンションを借りる際の敷金や礼金と同じです。万が一、個室の壁や床を傷つけてしまった場合、このデポジットから修理代が支払われることもあります。緊急時に対応するためのお金で、退去時に支払う清掃代などとはまたちがいます。

 

 

デポジットの相場は3万円前後

 

3

 

シェアハウスのデポジットは、だいたい3万円前後の金額設定を行なっていることが多いです。ワンルームマンションの敷金や礼金は、2つだけでも10万円以上かかることも多いため、比べると格安です。

敷金や礼金は、一般的には〝家賃数ヶ月分〟の費用と言われています。例えば、都内であれば家賃は8万円前後のため、敷金と礼金で20万円近くかかります。地方であればもう少し安くなりますが、それでも10万円は必要です。

一方、シェアハウスのデポジットは保証金のため、高い金額は必要ありません。最低限の3万円という良心的な値段のため、初期費用もグッと安くなります。

 

 

デポジットの返金は強制ではない

 

4

 

デポジットは、初期費用を安くおさえることもできる、シェアハウス独自の制度です。しかし、「保証金っていうことは、いつか返金されるお金でしょ?」と思う方も多いかもしれません。実は、デポジットの返金は強制ではありません。

保証金は、「万が一のときのためのお金」です。そのため、家賃の滞納時や補償に使用されるためにあります。特に何もなければそのまま返金されそうですが、「必ず借主に返金しなければいけない」といった決まりはありません。そのため、シェアハウスによって返金する管理会社もあれば、返金しないところもあるようです。不安な場合は、入居前に必ず確認しておきましょう。

 

 

ひだまりの場合はデポジットなし!

 

5

 

デポジットは必ず返金される訳ではないとなると、「支払いたくないなあ」と思うかもしれません。実はデポジット制度は、物件や管理会社によって設けていないところもあり、ひだまりでもデポジットの制度はありません。

デポジットがない代わりに、ひだまりでは「事務手数料(仲介手数料)」として、1.5万円が必要です。手数料のため返金はしませんが、3万円が平均価格であるデポジットの半額です。そのため、シェアハウスの中でもさらに安く入居することが可能です。

このように、デポジットがないシェアハウスでは、他の手数料などを設けていることがあります。入居前に、費用の内訳は確認しておきましょう。

 

 

デポジットなしでひだまりの初期費用は8万円前後

 

6

 

ひだまりにはデポジットがありません。その代わりに事務手数料を設けており、シェアハウスの中でも安く入居することが可能です。もしも、ひだまりのシェアハウスに入居する場合、初期費用の内訳は以下のようになります。

 

・家賃 1ヶ月分
・水道光熱費
・事務手数料

 

事務手数料の他には、初月の家賃と水道光熱費をいただいています。

どの物件も家賃は約5万円前後です。プラスで水道光熱費と事務手数料1.5万円、そして物件によっては、さらに保険料が必要です。すべてを合わせても、合計で8万円前後です。一般的なシェアハウスよりも初期費用が安く、入居しやすくなっています。

「引っ越しをしたいけれど、初期費用のお金がない……」という方は、シェアハウスであれば、10万円以内で入居することが可能です。その中でも、デポジットのない物件は特におすすめです。

 

 

まとめ シェアハウスのデポジット、ひだまりなら必要なし!

 

シェアハウスに入居する際に、デポジットという項目が気になった方も多いのではないでしょうか?デポジットとは「保証金」を意味し、シェアハウス独自の制度になります。だいたい3万円前後に設定している管理会社が多いです。

デポジットの返金はシェアハウスによって異なり、必ず返金しなければいけない訳でもありません。そのため、支払いの際はデポジットが返金されるかどうか、必ず確認しておきましょう。

物件によってはデポジットを設けていないこともあり、ひだまりもデポジットの代わりに事務手数料を設定しています。初期費用が安くおさえられるため、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

すべてコンテンツ

お問い合わせ