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シェアハウスにルールは必要!決めておくべき3つのルール例

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ほとんどのシェアハウスには、ルールが決められています。共有スペースについて、掃除当番についてなど、シェアハウスによってさまざまなルールがあります。

しかし、「どんなルールがあれば快適に過ごせるの?」と疑問もありますよね。快適に過ごすためには、共有スペースの使い方、掃除や日用品の購入について、友人や家族を呼ぶときといった、3つのルールを最低限決めておくと安心です。

今回は、決めておくべきルール例と、どうしてルールが必要なのか、理由をご説明します。

 

 

シェアハウスで決めておきたい最低限のルール例とは?

 

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シェアハウスは、他人との共同生活です。異なる価値観の人が一緒に、快適に暮らすためにも、最低限のルールは必要です。特に、以下の3つに関するルールはしっかりと設定しておきましょう。

 

・共有スペースの使い方
・掃除や日用品の購入について
・友人や家族を呼ぶとき

 

共有スペースは、主にリビングとキッチンです。誰もが使うスペースのため、ルールを一番決めておくべき場所です。掃除や日用品の購入は、シェアハウスによっては住人同士の当番制で回しているところは特に決めておきましょう。また、友人や家族を呼ぶことも、シェアハウスによって宿泊の可否においてちがいがあります。

それぞれ、どのようなルールを決めておけばストレスなく生活できるのか、ルール例をご紹介します。

 

 

共有スペースの使い方のルール例

 

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ここで説明する共有スペースは、リビングとキッチンのことです。住人のほとんどが使用するスペースであり、使い方も人によってバラバラです。以下のようなルールがあると、トラブルが起きにくいでしょう。

 

・リビングは24時を過ぎたら静かにする
・冷蔵庫の食品には名前を書く
・キッチンの食器や調理器具は、使用後すぐに洗う

 

リビングはみんなが集まれる場所ですが、遅くまで騒ぐと個室まで聞こえて、うるさく感じます。静かにする時間を決めておくと、騒音も起きにくいでしょう。また、冷蔵庫の食品に名前を書いておくことで、自分の物を食べられる心配がありません。調理器具も住人みんなで使用するため、すぐに片付けるようにしておけば、後の人が使えないことを防ぐことが出来ます。

 

 

掃除や日用品の購入といった当番のルール例

 

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シェアハウスによっては、掃除や日用品の購入を、住人同士の当番制で行なっているところもあります。しっかりと守れるようにルールを決めておくことで、「私ばっかり掃除している……」といった不公平感を防ぐことが出来ます。

 

・掃除は曜日ごとの当番制
・忘れたら1週間連続で掃除当番をする

 

掃除や日用品の購入といった当番制に関するルールは、「忘れてしまったときの対処」をルールとして決めておくと、忘れにくくなります。もしも忘れた場合、「その後1週間の、他の人の当番を代わる」というように決めておきましょう。ずっとやりたくない人がほとんどだと思うため、サボり防止にもつながります。

 

 

友人や家族を呼ぶときのルール例

 

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シェアハウスに住んでいても、友人や家族を呼ぶ、泊まってもらいたいと考えるときもありますよね。シェアハウスによっては住人を呼べる境界ラインが異なるため、はっきりと決めておきましょう。

 

・誰かを呼ぶときは事前に連絡する
・遊びに来るだけか宿泊するのか伝える
・個室とリビングのみなど、他人が入れる範囲を決める

 

シェアハウスに住んでいるのは、自分だけではありません。そのため、来客と共有スペースで急に遭遇すると、驚いてしまいます。事前に他の住人に「○日に○時に友人が来ます」「○日から○日まで家族が泊まります」というように、伝えておきましょう。

また、シェアハウスによっては住人以外の方が入れるスペースが決まっていることもあります。事前にしっかりと確認しつつ、遊びに来た人にもルールを伝えて守ってもらうようにしておきましょう。

 

 

そもそもどうしてルールが必要なの?

 

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そもそも、どうしてルールが必要なのでしょうか?

 

・トラブル回避
・みんなが気持ちよく暮らすため
・シェアハウスをきれいに保つため

 

ルールがないと、みんなが好き勝手に生活してします。好き勝手にしていると、掃除がされずに汚くなる、冷蔵庫の食品がなくなる、騒音で眠れないなど、多くのトラブルが発生します。

本来楽しいはずのシェアハウス生活が、ルールがないからストレスだらけの生活になるなんて、もったいないですよね。みんなが気持ちよく、トラブルなく、きれいな家で生活するためにも、最低限のルールは必要です。

 

 

ルールの厳しさやゆるさはシェアハウスによって異なる

 

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ルールは、ほとんどのシェアハウスが設けています。しかし、ルールの厳しさやゆるさは、シェアハウスによって異なります。

シェアハウスによっては、ルールをたくさん決めているところもあれば、最低限必要なルールだけを決めているところもあります。その度合いはシェアハウスによって異なり、そのとき住んでいる住人によって変わることもあります。

もしも、「あまり厳しいところは嫌だな……」「ルールがゆるすぎてストレス溜まる生活は嫌」と思う方は、事前に確認しておきましょう。見学の際に、オーナーさんや管理会社の方に「どんなルールがありますか?」と聞いてみると、そのシェアハウスのルール事情が分かります。

自分に合ったシェアハウスを見つけるためにも、ぜひ聞いてみてくださいね。

 

 

まとめ ルールを決めて快適に暮らそう

 

 

シェアハウスには、ルールが決められています。特に、共有スペースの使い方、掃除や日用品の購入について、友人や家族を呼ぶときに関するルールがあると、トラブルやストレス少なく生活することができます。

ルールは、窮屈に感じるかもしれませんが、みんなが快適に過ごすために必要なものです。また、シェアハウスもきれいに保たれます。楽しく過ごすためにも、自分が守れそうで、快適に住めそうなシェアハウスを選んでくださいね。

 

 

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