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ルームシェアと同棲の3つの違いとは?契約や入居期間にポイントあり

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最近人気のルームシェア。同性同士だけでなく、異性同士でも住む人も見かけます。しかし、「同棲とはどうちがうの?」という疑問もありますよね。

実際には、ルームシェアと同棲では、「契約形態」「入居期間」「物件探しの難しさ」の3つが異なります。今回はそれぞれのちがいと、ルームシェアや同棲を始める前に、確認しておきたいポイントも合わせてご紹介します。

 

 

ルームシェアと同棲のちがい

 

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ルームシェアと同棲には、主に以下の3つのちがいが見られます。

 

・契約形態
・入居期間
・物件探しの難しさ

 

最も異なるのは、契約形態。契約の代表者にちがいがあり、知っておかなければトラブルになることもあります。また、入居期間やそもそもの入居への難しさも同じというわけではありません。

次の項目で、それぞれ解説していきます。

 

 

ルームシェアと同棲のちがい1:契約形態

 

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まず、ルームシェアと同棲では、契約形態が異なります。ルームシェアでは住人全員が賃貸契約を結びます。しかし、同棲ではどちらか1人、代表者のみの契約で問題ありません。

ルームシェアでは、それぞれ収入源やお金の管理がバラバラです。そのため、契約自体も個人と大家さんの間で結ばなければいけません。というのも、突然誰かが退去したとき、代表者しか契約していなければ、代表者が家賃や退去費を、友人の分まで肩代わりしなければいけないのです。

しかし、同棲では1人の代表者のみの契約で問題ありません。というのも、同棲は恋人や結婚前の夫婦ですることが多く、今後収入やお金の管理が一緒になることが予想されます。トラブルが発生する可能性も低いため、代表者のみの契約で完結するのです。

 

 

ルームシェアと同棲のちがい2:入居期間

 

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ルームシェアと同棲では、入居期間もちがいます。同棲は比較的長く一緒に住みますが、ルームシェアでは、何年も一緒に住むという保証がありません。

同棲をするのは、結婚を視野に入れている、長く付き合っているといったカップル。そのため、数年単位で住む人が多いです。しかし、ルームシェアは友達同士で行うもの。そのため、入居は一時的なものであり、1年未満や数ヶ月でルームシェアが解消されることもあるのです。

また、ケンカや揉め事によって急にルームシェアを解消することも……。長く住みたくても、なかなかそういう訳にはいかないのがルームシェアです。

 

 

ルームシェアと同棲のちがい3:物件探しの難しさ

 

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ルームシェアと同棲では、物件探しの難しさも変わってきます。一般的には、ルームシェアの方が、入居できる物件がなかなか見つかりません。

同棲は昔からよくある住居スタイルのため、理解がある人も多いです。しかし、ルームシェアはまだまだ新しい住み方。年配の大家さんの場合、理解されないこともあります。

そのため、「ルームシェアをしたい」と伝えただけで、物件を見学する前から断られることも……。ルームシェアの場合、専用サイトで探すなど工夫が必要でしょう。

 
 

ルームシェアと同棲、入居前に考えておくべきこと

 

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ルームシェアであっても同棲であっても、事前に以下の3つは考えておきましょう。

 

・相手と長期的に住めそうか
・収入や金遣いは大丈夫か
・お互いに気遣いができる相手かどうか

 

ルームシェアや同棲で多いトラブルが、「突然のケンカ別れ」「家賃の支払い遅れ」「価値観のちがい」です。そのため、お互い気遣いがなければ、長期的には住めません。長く暮らすためにも、言いたいことが言える、収入や金遣いの荒さに問題がない、気遣いを忘れない人かどうかの確認は必要です。

 

 

「二人入居可」という言葉の意味とは?

 

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賃貸マンションの物件情報に、「二人入居可」という言葉が載っているのを、見たことはありませんか?実は、同棲予定の人は注目しておきたい言葉です。

「二人入居可」という記載は、単身世帯向けの物件に多いです。この言葉がある場合、一人暮らし向けの賃貸であっても、大家さんが了承していれば、2人で住めることがあるのです。部屋がせまいなど不便は少しありますが、物件がなかなか見つからないときのために、知っておくと安心です。

ただし、ルームシェアの場合に「二人入居可」の物件はおすすめできません。というのも、同棲では一緒の部屋で過ごすことも苦ではないかもしれません。しかし、他人同士で住むルームシェアの場合、それぞれの個室が用意できず、プライベートもなくなってしまいます。

さらには、そもそも「二人入居可」の物件でのルームシェアは、許可されないこともあります。同棲の場合のみおすすめです。

 

 

まとめ ルームシェアと同棲はまったく別物と考えよう

 

昔から多い同棲と、近年人気となっているルームシェア。異性同士の場合、何がちがうの?と疑問を感じますが、主に以下の3つが異なります。

 

・契約形態
・入居期間
・物件探しの難しさ

 

契約形態のちがいや物件探しの難しさを知っておくだけでも、トラブルを未然に防ぐことができるでしょう。また、事前に相手の価値観や収入なども把握しておくと安心です。きちんと情報を知って、ルームシェアや同棲を楽しみましょう。

 

 

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