暮らしに刺激と安心を。熊本と東京にあるコミュニティ型のシェアハウス。

熊本と東京のシェアハウス。シェアハウスひだまり

杉本 栗子

kuririn

あだ名:くりりん
年齢:29
職業:管理栄養士
入居前の状況:一人暮らし
キャッチフレーズ:見た目は26才
出身地:北海道
住んでる期間:2013.7〜 一年半

▽なんでひだまりにすむことになったんだっけ?

転職するときに、とにかく時間がなくって早く入居できるところを探していたことと、学生時代に留学生の住むドミトリーによく遊びに行ったり、ご飯作ったりして過ごすことが多くて、一度はシェアハウスみたいなところに住んでみたいなと思っていたのがきっけかな。

▽いまやってることは?

フットセラピー、ハンドセラピーですね。セラピストってやつ。

▽なんでセラピーなの?

知り合いがたまたまフットセラピーの先生をしていて、自分は管理栄養士として働いていて、自分が困っているひとを仕事以外の方向で助けることができないていうのがもどかしくて、ひとが健康になる方法をいいものがあれば取り入れたいと思っている。

人生のテーマは、何歳になっても生き生きとして自分で健康でいれてやりたいことをやれる人生を送りたいし送ってほしい。

▽いまシェアハウスを3軒移動してきて(ひだまり内の)どうですか?

当然なんだけど、家や住んでる人によってカラーが違う。

いままではずっと一人暮らしだったから、家具も家電もいらないし断捨離ができて部屋もすっきりして心もすっきりしてフットワークも軽くなった。

うちの住人は物が少なくてフットワーク軽い人ばっかりだから、みんなのいいところを吸収しながら過ごして来れてると思う。

いろんなところにフラッと移動できるのはメリット。

▽実際、どれくらい荷物減ったの?

2/3以上は減ったねw

▽ひだまりに入って何か変わったことはある?

人って人と出会って成長するから、人生の展開が早くなってきたことを感じる。それは人と出会う数が増えるから、自分が気付く機会が増えた。

ひとりだったら自分は気の合う人と合わないひとと最初から限定するけど、それがないから自分の跳ね返りがみれる。いい意味で柔軟になれた。

人間関係のバランスも勉強になる。

シェアハウスにいることでいろんな素敵なひととのつながりとか、一緒にいて幸せな時間が増えてきてる。

▽これを見て入居を考えている人が居るかもしれないんだけど,なにかあればどうぞ。

嫁になる前にひとと一緒に住むのはいいよ、大家族の兄弟ってこんな感じなのかなって、お母さんとかお姉ちゃん呼ばわりみたいなね。

もともとずっと一人暮らしだったけど住んでみて、ああいいなーって思えるまでには、いろんなひとと出会ってお互いの価値観をすり合わせたりとかあったけど、それを乗り越えられたら、絶対楽しい。

家に帰って電気ついてる時とか、落ち込んだりとか不安な時とかもハウスメイトと話したり冗談いうだけで落ち着くし切り替えれる。

半年とかだったらあんまり変わんなかったかもしれないけど、長く住んでてよかったのは自分がどんどん自分らしく生きれるようになったこと。
それまでは自分の気持ちとの葛藤あったけど、一回の人生の一部にシェアハウスに住むのはアリだと思う。

長く住んでみるのもオススメ、自分を変えたいとか、人とシェアして楽しみたい人とかね。

▽自己アピール的なやつ

夢のひとつは難民キャンプでフットセラピー!でももちろん家族や周りの人も自分もその日その日を穏やかでハッピーに過ごせるのが一番かな。そんな人達が世界中に溢れかえるといいよね。「皆が自分で健康増進できる喜びを感じ、何歳になっても自分のやりたいことにチャレンジできる健康の土台作りのお手伝い」が人生のテーマです。興味あらば気軽にからんでね〜。←自己アピールってこんな感じ?(笑)

すべてコンテンツ