暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

シェアハウスの市場の現状と動向。

The business girl shows something on a board

 

これまではシェアハウスとは“こんなところ”だよと紹介してきました。

 

今回はシェアハウスって“実際どんな状況にあるの”っていうところのご紹介ですね。

 

 

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2005年から運営を続けるシェア住居専門メディア「オシャレオモシロフドウサンメディア ひつじ不動産」(http://www.hituji.jp)は、ユーザーからの累計入居問合せ数10万件を達成した。(2013年4月)

 

ひつじ不動産では累計入居問合せ数10万件の達成を受け、蓄積された統計データの一部を公開。データの公開は、これまでにも多くの報道や調査に幅広く引用された「シェア住居白書2008(http://www.hituji-report.jp/)」以来、およそ5年ぶり。

今回はこの2013年における【シェア住居市場 統計データ(ひつじ不動産調べ)】をもとに分析をします。
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「最も拡大しているのは30代」

3年間で20代前半の割合は徐々に縮小。最も拡大しているのは30代で、40代も増加傾向。2010年まで拡大を続けていた20代前半の割合は2012年までに9%ほど縮小。一方、30~40代は合計8%の拡大(30代前半が4%、30代後半が2%、40代が2%)となった。

 

平均年齢「5年間で1.2歳上昇」

平均年齢は5年間で1.2歳上昇。2007年の27.7歳から、2012年には28.9歳となった。

 

雇用形態の割合「5年間で正社員が16%拡大」

2012年の入居問合せ数全体に占める正社員の割合は、5年前と比較しおよそ16%拡大した。また、非正規雇用と正社員の割合は2010年に逆転。学生は、20%に達した2009年をピークに一貫して縮小し続け、約12%となった。

 

社会人の就業先業種「多種多様なバックグランド」

 

入居問合せに見る社会人の就業先業種の分布に大きな偏りは見られない。シェア住居では特定の業種・職種に従事する人々ではなく、多種多様な入居者が暮らしている。

 

「女性人気は継続。男性も拡大傾向」

 

入居問合せ数に見る男女割合は2007年頃まで3:7程度であったが、2010年頃に2:8を超えた。男女共用の物件のみで見た入居問合せ数の男女比はおよそ4:6で安定しているため、女性に大きく入居問合せ数が偏る現状は、女性向け物件の供給が多いためと考えられる。男女共用物件の供給割合が増加に転じた2011年以後は、ゆっくりと男性の割合が増え続けている。

 

物件数「年率30%ほどずつ拡大。3年で2倍に」

 

ここ1、2年で突如増加した印象を持たれがちなシェア住居だが、実は以前からコンスタントに増え続けている。ここ数年は年率30%ほどで増加し、3年間で約2倍となった。2013年の3月末時点で、累計供給数は1,378物件、19,208戸となった。年末までには1,700物件、21,000戸に増える見込み。

 

まとめ

 

シェア住居市場 統計データによると顕著にわかるものは30代〜40代のシェアハウスの増加傾向である。

やはり下の平均初婚年齢の増加と一致し、働く男女がともに増えているからであると思います、もちろん結婚しても共働きが一般的であるとは思いますが。

 

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趣味の時間を持ちたい、新しい人と出会いたい、リフレッシュがしたいという想いの一方で、費やせる時間も、エネルギーも限られている。豊かな時間の過ごし方を積極的な付加価値とする暮らしの選択肢のひとつになるかもしれません。

 

今後ますます増えていくだろうシェアハウス。

 

とても楽しみです。

 

ウェブサイト: http://www.hituji.jp

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