暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

[北海道]人生をシェアできる我が家でありたい、札幌のシェアハウス“Wagaya”。

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— 新しい価値観、生き方を見つけ、応援し合える仲間が出来たら、新しい挑戦が増えるんだと僕たちは思っています。 —

 

北海道で新しい仕事を100個創ることをミッションとしているシェアハウスWagayaを運営する株式会社FULLCOMMISSION代表の山崎明信さんにインタビューさせていただきました。(左が山崎さん、右が寮長の高橋大樹さん。)

 

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東京で3年前にシェアハウスを始め、1年前に札幌に帰ってきたという山崎さん。

 

wagayaはどんなシェアハウスですか?

 

名前の通り、アットホームであったかい、人と人との繋がりが強いシェアハウスだと思います。
みんながくつろげるシェアハウスにしていきたいですね。

 

シェアハウスも見学させていただきました。こちらはWagaya学園前。

 

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広々としたキッチンに。

 

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掃除等の当番もチームでやっていたり楽しそうです。

 

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シアタールームにはなんと映画館の椅子がw

 

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暗くするとこんな感じで、いい雰囲気。

 

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屋上の景色も、自然が感じられ爽快でした。

 

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山崎さんがシェアハウスを始めるきっかけはなんだったんですか?

 

シェアハウスを仕事として始める前に、webのマーケティングの事業で起業したんですが、やはり固定費が結構かかるということやまだまだ食べていくのも大変だったというのもあり、仲間5人と5LDKの一軒家に住みはじめたんですよね。
その5人の友達がまたお友達を連れて来たりして、人の輪が増えていって、楽しいだけじゃなく仕事にもつながったりすることもあり、いいなっと思ったんです。

 

シェアハウスを運営していく中で、一番苦労したことはなんですか?

 

やはり一番最初の頃ですね、最初高橋が一店舗目のwagaya菊水に7LDKの一軒家ではじめたのですが、なかなか認知されなくて、パーティを企画したりして、おもしろがってきてくれるけど、入居にはつながらなかったんです、その間高橋ひとりで7LDKに住んでました(笑)

最初のひとりの入居者が住み始めてやっぱり変わっていきました。シェアハウスは人が住んでなんぼ。はじめのひとりをみつけるまでが大変でしたね。

 

その想いがたくさん詰まった、第1軒目のWagaya菊水も見学に。

 

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シェアハウスのいいところはどんなところですか?

 

いろんなひとの生き方を見ることが出来る。これに尽きます。

サラリーマン時代に、もともと東京のシェアハウスに住んでいました。それまでは、サラリーマンしかやったことなくて、サラリーマン以外の生き方をしらなかった。中には、フリーの仕事をされてるひと、サラリーマンをしながらNPOの代表をされてる方が居たりして、やはり一番影響を受けたのは、同世代の起業家がいて、自分たちのやりたいことで勝負している姿がかっこいいなーと思っていました。

シェアハウスのおかげで起業という選択肢が増えたんですよ。もしシェアハウスにはいってなかったら独立していなかったかもしれないです。

 

シェアハウスを運営するにあたって重点を置いているところはどこでしょうか?

 

みんなにはシェアハウスに住んでよかったと思ってもらいたい、シェアハウスって人と人とが深い関係になれるそんな場所です。
それぞれが応援し合える仲間になれる場所。僕たちは、そのお手伝い、サポートをできればいいなと思っています。住人同士の距離が縮まるように努力をしています。大企業が入って来ても、めんどくさくてしないところをやれることがやっぱり強みですよね。

 

今後の展開としては、今もやっていることですが、シェアハウスを通じて、チャレンジできるような応援しあえる仲間作り、自分で飲食店を持ちたいひと、起業したいというようなひとを応援していきたい。

 

もう一つはゲストハウス。地元の人たちと海外の人たちが交流できるような。旅をしている人はおもしろいひとがおおいじゃないですか。地方は東京に比べて圧倒的に刺激も少ないし、情報が少ない。こんなところ住んでるの、こんな仕事もあるんだって。

 

人生の選択肢がさらに広がればいいなとおもって、はじめようと思っています。

 

自身のシェアハウスで仲間と過ごしながらの起業経験から、シェアハウスで苦楽を共にする助け合える仲間と出会い、新しい世界に出て行きたい人を応援したいお二人。

 

札幌にたくさんのあたらしいことがおきると思っています。

 

山崎さん、高橋さん貴重な時間をありがとうございました。

 

 



 

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