暮らしに刺激と安心を。九州と関東にあるコミュニティ型のシェアハウス。

九州と関東のシェアハウス。シェアハウスひだまり

[神奈川県]横浜市保土ヶ谷区のシェアハウス「忍者ハウス」。運営者の服部将也さんに忍者ハウスについて聞いてみた。

IMG_6832-640x428

どうも!こんちにちは!今日は、神奈川県横浜市保土ヶ谷区にあるシェアハウスを紹介したいと思います。保土ヶ谷区は横浜駅がある西区のすぐ横にある区です。なので、横浜市中心まですぐ行くことができます。そんな保土ヶ谷区でシェアハウスを行っているのが、服部将也さんです。服部さんが行っているシェアハウスは「忍者ハウス」というシェアハウスを運営しています!忍者ハウスは新築物件で、めちゃくちゃ綺麗なシェアハウスです。

 

 

IMG_8520

 

ー   服部さんはシェアハウス以外にも色々やられている情報を見たのですが、他にはどんなことをやられているんですか?

 

バリアフリータクシー旅行ドライバー兼ガイド、コミュティマネージャー(鎌倉シェアハウス1192運営)を行っています。

 

『[神奈川]人生を交換し合える鎌倉シェアハウス「1192」。人の繋がりを第一に考えるシェアハウスを運営する小林嶺司さんと徳満翔平さんにお話を伺いました。』

 

 

ー ほー!何でそういった活動もしようと思ったのですか?

 

バックパッカーとして放浪していた時に、自分が誰かを喜ばせることが自分の喜びになっていることに気づいたことです。そして周りの人が笑顔でリラックスしている場が自分も幸せでいられることを知れたことが大きなきっかけです。

 

ー  なるほど!では、シェアハウスの話しを聞いていきたいと思うんですが、なぜシェアハウスを始めようと思ったんですか?

 

放浪中に訪れた、ゲストハウスの雰囲気がとても居心地よく、オーナーと長期滞在者がつくり出す空気感を日本で、自分のうまれた町で再現してみたいと思ったからです。

 

ie

 

 

 

IMG_6821

 

 

 

 

ー   初めて「忍者ハウス」と聞いたときに、とても興味が湧いたんですが、名前の由来とかあるんですか?

 

忍者ハウス…私の苗字が服部なので、昔からあだ名がニンニンだったことから来ています。後付けですが、人のあいだで走り回るのが好きなので、関わる人の大切にしたい人や夢を密かに応援できたら現代の忍者になれると思ったからです。

 

 

ー 「縁の下の力持ち」な存在ですか?

 

そうです。

 

 

IMG_6840-2
IMG_7004

IMG_8152

 

 

ー 忍者ハウスには、どんな住人さんが多いですか?

 

4/2の現在は男性1名、女性3名と忍者が一名います。横浜近辺で仕事をしている社会人。NPO法人などで、ソーシャルな活動にも興味のある住人が多いです。

 

 

ー 忍者ハウスは、どんなシェアハウスですか?

 

忍者ハウスは「空間」と「会話」を大事に、「個人」と「コミュニティ」のバランスを考えて作られました。緩やかな人の輪の広がりを楽しみ、共に住む仲間と毎日の一瞬、一瞬を大切にできる幸せを感じて欲しいです。
始まったばかりの忍者ハウスは、変幻自在の人を招待したくなるシェアハウスです。

 

ー  忍者ハウスはめちゃくちゃ綺麗ですけど、リノベーションとかしてるんですか?

 

忍者ハウスは新築です。

 

 

ー 新築なんですね?!?!だから、めっちゃ綺麗なのか!!凄い!!!忍者ハウスの物件の特徴ってありますか?

 

料理のしたくなる広々としたキッチンと、優しい日がさすぬくもりのあるリビングがあります。また、木を随所に使い、ぬくもりを感じるリラックスできる空間をめざしました。

 

IMG_9194

 

IMG_8490

IMG_8421

 

IMG_9194

 

 

ー シェアハウスをするにあたって一番苦労したことってありますか?

 

こだわりが強くなりすぎて、予算やイメージと闘いました…

 

 

ー 服部さんが思う忍者ハウスの良いところはどこだと思いますか?

 

キッチンが本当に使いやすく、夜仕事から帰って来てから料理をしたくなってしまうほど。そしてキッチンに立ち、調理しているなかでうまれる住人との自然な会話が、ハウスを始めて本当に良かったと感じられる瞬間です。

 

 

IMG_8280

 

 

 

ー シェアハウスを運営するに当たって注意していきたいことや、注意しているところってありますか?

 

個人とコミュニティの両立です。誰かがいる安心感と共にプライベートはしっかり欲しいと思っています。

 

 

ー  最後に、服部さんはどんなシェアハウスにして行きたいと思っていますか?

 

忍者ハウスを拠点とした、近所でのシェアハウス複数展開や地域に根ざした多世代で関われるコミュニティづくりを目指したいです。あとは季節感を大切に毎日過ごしたいと思っています。

 

a

 

地方でシェアハウスと聞くと、「安く住める場所」という認知があります。でも、そうではなくてシェアすることによって、こんな風に綺麗で、なおかつ仲間がいる空間で楽しく住めるという、一歩踏み込んだ新しい暮らし方も実現できると思います。生活の質の向上としてシェアハウスは、新しい選択の一つになっていっていると思います。以上。中原でしたー。

 

 

 



 

 

すべてコンテンツ